ぎゃっ部屋の中に「魔の花粉だまり」!掃除マスター指摘の3カ所は…

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花粉で鼻水やくしゃみ、目のかゆみが止まらない人も多いのでは?

外出している時は花粉対策でマスクをしていても、肝心な自分の部屋が花粉まみれでは、症状は悪化するばかり……。

そこで今回は、過去記事「1位は彼も必ず使う場所!汚いと“男が確実に萎える”女子部屋ゾーンTOP3」でも登場してくれた、元イケメンお掃除隊の内田タケヒトさんに、お部屋の花粉が気になる3箇所とオススメ掃除方法を取材しました。

 

■1:窓周り(カーテン)

「春は天気も良くなり、暖かい日には窓を開けて部屋の掃除をしたくなりますよね。しかし、窓を開けると大量の花粉が侵入!

そんな花粉の掃除方法は“カーテンの丸洗い”が一番ですが、毎日丸洗いするわけにもいかないはず。

まずは濡れぞうきんで丁寧に全体を拭き、その後に掃除機をかければ花粉を取り除くことができます」(内田さん)

 

■2:床(畳・フローリング・カーペット)

内田さんによれば「全ての人が家の中で使うのは“床”です!畳やフローリング、カーペットなど、毎日使えば多くの花粉が付着しているもの。

固くしっかり絞ったぞうきんで、それぞれ床の目に沿って水拭きをし、さらに乾拭き。最後は同じように床の目に沿って掃除機をかけるという順番で掃除をしましょう。

決して床の目に逆らって掃除はしないように。花粉がからみつく原因となります」とのこと。

 

■3:家電製品

「年中使う家電製品……実は“静電気”によって、花粉やほこりが引き寄せられ付着してしまいがち。

家電製品を掃除する時には、洗濯用の静電気防止効果のある柔軟剤を使用しましょう。(リンスでも代用可)この柔軟剤を水で5〜10倍程度に薄め、布を2分ほど浸して、しっかりと絞ります。(洗濯機の脱水機能を使うと簡単)それを5分ほど乾かして電化製品を拭きましょう。

こうすれば花粉やほこりが付きにくくなるので、掃除も楽になるんですよ」と話す内田さん。

 

上記3つのポイントを、小まめにお掃除しましょう。

また、「今回は生活の中で必ず使っている箇所を挙げて、花粉の掃除方法を紹介しました。花粉はとても軽いので、部屋中を舞っています。加湿器などで室内の湿度を上げ、花粉に水分をまとわせましょう。そして落ちてきた花粉を水拭きして、更にから拭きの順番で、丁寧に拭き取ってあげましょう」とのこと。

花粉には加湿器もオススメとのことです。花粉が辛い時期はしばらく続きます。マメな掃除で乗り切りましょう!

 

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【取材協力】

内田タケヒト・・・普段はモデルやMCとして活動。今年開催された「ミスター・ワールド・ジャパン2015」ではファイナリストに選出され、審査員特別賞を受賞。また、過去にはイケメンお掃除隊の一人としてホームクリーニングのプロから研修を受け、一般のご家庭に赴いて掃除をしていた経験もある。TwitterID:@uchida_takehito