手遅れになる前に!「パサ髪・垂れ尻・物忘れ」老化が加速するNG習慣

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加齢が出やすいのは顔だけではありません。ボディラインや脳も同じようにエイジングが顕著に出やすい部位です。

行きすぎた若作りはしたくないけれど、できるなら老け込みたくはないのが女性の本音。悪習慣が積み重なって老けた印象にならないよう、今回は、エイジングサインを加速させてしまうNG習慣について見ていきたいと思います。

 

■1:脳を劣化させてしまうNG習慣

現代人は便利な機械に囲まれて、若くても脳が劣化してしまう恐れがあります。最近、立ち上がった瞬間に何をしようとしたのか忘れてしまう……という人、それは記憶の回路を長く使わないという習慣によって、その部分が弱り、脳が劣化に向かっているかもしれません!

毎日、仕事で頭を使っているという人も安心できません。もし、一度にいくつかのことを並行してできないという自覚症状があったら、要注意。脳の思考機能が使われすぎて、そのまま劣化してしまう恐れが……。

詳しくは「何しようとしてたっけ…?若くても危険“脳の劣化症状6つ”医師が指摘」をご覧ください。

 

■2:パサパサ髪で老け見え!

『美レンジャー』過去記事「モテない!5歳老けて見える“パサパサ髪を招く”NG行為4つ」によると、男性は髪の毛が傷んでいる女性を“不健康”と見なし、無意識に選ばない習性があるそう。この春、出会いの第一印象は髪の毛が決めるかも?

よくあるのが、半乾きの状態で髪の毛を巻く人です。半乾きの状態や、あえて髪の毛をスプレーなどでしめらせてから髪の毛を巻くのは、髪を傷めてしまう習慣。しっかり乾かしてから巻くようにしましょう。

 

■3:たるんだオバ尻に喝!

あまり使わないお尻はたるみがでやすい部位。日常生活で運動量が少ない人はたるみの傾向が強いようです。階段を見つけたら利用する習慣をつけ、お尻にきゅっと力を入れ、かかとまで階段に乗せて昇るようにしましょう。

また脚を組んだり、斜めにして座る人も要注意。股関節、骨盤の歪みに繋がり、お尻は下垂しやすくなります。詳しくは「後ろ姿…みるみるオバ化!“お尻のたるみに直結する”悪習慣6つ」をチェックしてみてください。

 

こういった習慣の違いで、30代半ば以降は老け込む人とそうではない人の差が出てきます。これらの悪習慣をしていないか、もう一度振り返ってみましょう。

 

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