辛い生理痛に「朝晩の5分ヨガ」!女性ホルモンに効く簡単ポーズ

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ズキズキと生理痛のせいで仕事が手につかず、生理がくるたびに辛い思いをしていませんか? 痛み止めの薬を飲む以外にも、何か腹痛を和らげる自分でできる体操があれば、心のリフレッシュにも繋がりそうですよね。

実は生理痛を緩和させるために“ヨガ”を習っている人はとても多いそう。

そこで今回は、『ポジティブスターヨガ』代表取締役の庄司ゆうこさんに、ホルモンバランスを整えるヨガポーズを紹介して頂きました。

 

■生理痛には“開脚のポーズ”がオススメ

“開脚のポーズ”は股関節の伸びの気持ち良さが病みつきに! 庄司さんは「朝起きた時とお風呂上りに毎日やっています」とのこと。女性ホルモンの働きが促進され、ホルモンバランスを整えてくれる女性にオススメのポーズです。

「股関節を開くことで骨盤がゆるみ、血行が良くなります。骨盤のゆがみや子宮、卵巣などの位置も整うので、生理不順や生理痛が和らぎます。呼吸を止めずにゆっくりと無理なく行いましょう」と話す庄司さん。

体が硬い人は、お風呂上がりのタイミングなら関節が開きやすいので、お風呂上がり“5分”チャレンジしてみてくださいね。

 

■開脚のポーズのやり方

両足を開き、両手を前に伸ばすイメージで床につけましょう。この時、お尻の尾てい骨を倒さないように注意してください。尾てい骨が床に対してゴリゴリ当たるような“起きている”感覚を意識して。

また、体が硬い人は壁に向かって開脚して、少しずつズリズリと壁に近づいていけば足が開きやすいです。痛気持ち良いと感じるぐらいの状態でキープ。体をゆっくりと倒していきながら5呼吸します。

 

■体が柔らかい人は“亀のポーズ”にも挑戦を

開脚をしてそのまま前屈し、両手を両ひざの下から斜め後ろ方向へ差し込みます。余裕があれば吐く息ごとに胸を床に近づけていき、深い前屈をしながら呼吸をしていきます。

庄司さんによれば、これは股関節周りが柔らかくないと出来ないポーズだそう。お風呂上がりに少しずつ脚を開いて、呼吸と合わせながら前屈していくと柔らかくなっていくので、無理のない範囲で試してみてください。

 

体が不調だと、心まで滅入ってしまいがち。そんな時にヨガはホルモンバランスを整え、そしてメンタルも安定させてくれる効果があります。「心もポジティブに変化させてくれるのがヨガの魅力です」と話す庄司さん。

生理痛が辛い時に、試してみてくださいね。

 

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【取材協力】

※ 庄司ゆうこ・・・「ポジポジポジティブ」を合言葉に、2010年『ポジティブスターヨガ(PSY)』を設立。「インストラクター全員が美人!タレントやモデル経験者が働くヨガ教室」という今までに無いコンセプトを発案。女性のためのビューティーヨガ、ダイエットヨガ、マタニティヨガ、産後ヨガ。男性でも通いやすいパーソナルレッスン、ゴルフヨガ。お年寄りの方にはシニアヨガ、お子様向けのキッズヨガ、親子ヨガなど幅広いニーズに対応。PSYヨガインストラクター養成スクールも開校、育成にも尽力中。