ミランダに水原希子も!旬の「ブラントボブ」で失敗しがち3パターン

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過去記事「ミランダもバッサリ!“春のロブヘア”で失敗しないための3法則」でもお伝えしていますが、ミランダ・カーがロングヘアをカットして話題になっています。

海外セレブの間でも、ボブヘアはホットなトレンドヘアの一つ。これまでと違って、丸いシルエットのボブではなく、“ブラントボブ”という切りっぱなしの無造作感があるスタイルがブームです。今回は、そんなトレンドスタイル、ボブについてみていきます。

 

■ブラントボブってどんなスタイル?

ボブの中でも、今人気の“ブラントボブ”。直線的なニュアンスのあるブラントボブは、カジュアルなボブスタイルをぐっと大人っぽく、水原希子さんのようなスタイリングでは、洗練されたドレッシーな雰囲気にもしてくれます。

水原さんのようなカットは似合う人を選ぶスタイルですし、ミランダのような無造作感もカットの工夫が必要なスタイル。

下記では、そんなブラントボブが難しい髪質やカラーリングについてお伝えします。

 

■ブラントボブが難しい髪質やカラーリングとは

(1)太くて直毛タイプ&厚めバングスの人

髪にボリュームがあり、かなり広がってしまうタイプの人は単に切りっぱなしにすると、まるでウィッグのような単調な仕上がりになってしまいます。毛先を重たいカットにしつつ、パーマで動きをつけるなど工夫が必要。サイドに毛束感を残し、バックは外はねにするのも似合うスタイルです。

ブラントボブは毛先の重さや動きが素敵なので、前髪はサイドにかきあげるスタイルか、短めでも軽やかで動きがあったほうがマッチします。

(2)根元のボリュームダウンが気になる人

根元のボリュームダウンが気になる人は毛先を重たくすると、かえって根元の寂しさが目立ってしまいます。前下がりのボブにしたら、分け目をサイドにして前髪やサイドの髪の毛を、軽くエアリーにスタイリングしてあげて。毛先の重さもトップと合わせて調整してもらいましょう。

(3)ハイライトを入れすぎの人

黒髪とブラントボブもよく合うのですが、カラーを入れるなら、単一カラーよりもハイライトを上手く使うとミランダ風のスタイルが作れます。ただ、根元からはっきりハイライトを入れるのはやりすぎ。せっかくのナチュラルな風合いがなくなってしまいます。

 

凛とした清々しい印象のブラントボブ。切りっぱなしに見えても、やはりオーダーやスタイリングの工夫が必要ですね。

ファッションとも好相性なので、ブラントボブにしたら、この春のお洒落はもっと盛り上がることでしょう!

 

【画像】

※ PARIS, FRANCE – MARCH 12: Actress and model Kiko Mizuhara sighted during a photo shoot on Pont Alexandre III on March 12, 2012 in Paris, France. (Photo by Marc Piasecki/FilmMagic)

 

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