インストラクターが内心…えっ?効果激減「危ういヨガウエア」4選

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美容・健康のため、心のリラックスのため……。現代社会において、ヨガ人口は右肩上がりです。これには、ヨガインストラクターを務める筆者も嬉しい限り。

ですが、ひとつ気になることが……。それは、大丈夫かな?と思ってしまう“ヨガウエア”の着用です。ここでは、ヨガに集中できなくなってしまう“危ういヨガウエア”4つについて、お話していきたいと思います。

 

■1:締め付けが強い

ヨガで大事なこと……、それは深い呼吸をすることです。体にフィットしたウエアは、ポーズを取るときに邪魔せず良いのですが、締め付けが強すぎると呼吸を妨げるので要注意。

胸元・お腹周りには、手のひらがスッと入るくらいの余裕があると良いでしょう。

 

■2:ゆったりとしている

これは、1とは反対。ゆったりとしたウエアは、ポーズを取るときに体に絡みついてきて動きを妨げます。そのうえ、ポーズを正しく取れているのかの見極めも難しくします。これでは、せっかくのヨガの効果も半減。

なかには、胸元がゆったりしすぎていて、アンダーウエアやきわどい部分まで丸見えになってしまう方、逆転のポーズを取るときにお腹が丸見えになってしまう方も……。

適度なフィット感のあるウエアを選んでみてください。

 

■3:アクセサリーの着用

ヨガでは、下を向いて首・肩を脱力させたり、逆転したり、こめかみを床につけたり……。さまざまなポーズを取ります。「小ぶりなアクセサリーなら」と、ネックレス・ピアス・バングルをつけたまま参加される方もいるのですが、自身の怪我やアクセサリーの破損にもつながるので、外すことをオススメします。

過去には、「ネックレスのチェーンで首がしまった」なんて経験をされた方もいるようなので、気を付けましょう。

 

■4:素材が薄い

素材が薄いヨガウエアには伸縮性があるのですが、その分“透け感”もあります。いざレッスンが始まり鏡に映る自分の姿を見て、「アンダーウエアが透けている!」なんてことになったら、集中できなくなってしまいますよね。

特に、ヨガパンツには注意が必要。可能であれば、試着をして腰を曲げたり、脚を上げたりすると良いですよ。

 

「これからヨガを始める」「ヨガウエアを新調する」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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