アプリ不要で細く長〜く!モデル直伝「一瞬で美脚」裏技セルフィー

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この2枚の写真は“全く同じ場所”で自撮りしたもの。違いが分かりますか?

FacebookやTwitterなどのSNSに、アプリ加工で真っ白に白とびしたセルフィーを使いまわしするなんてイタすぎ……。顔以外でも女性らしさをアピール出来る、自撮りの裏技テクニックがあれば、まさに救世主ですよね。

そこで今回は、ポージングモデル講師『PoMPs』メンバーとして活躍する響(Kyo)さんに、“誰でも美脚に写る”セルフィーの裏技を教えて頂きました。

 

■“美脚”セルフィーは角度がポイント

撮影場所を動かさずに撮った2枚の写真を振り返ってみましょう。

響さんの解説によれば、左の写真は「太ももが細い」特徴があり華奢な女性像、それに比べ右の写真はグラマラスなスタイルで「脚が長い」ことに狙いを絞って自撮りしているとのこと。

ここで使った裏技は、“カメラを傾けて角度を変える”テクニックです。

左の写真のように「脚を細く」見せたい時は、カメラを太もも方向へ前に倒し気味で撮影します。反対に右の写真みたく「脚を長く」見せたい場合はカメラを胸側へ少し起こして撮りましょう。

「カメラの角度を変えるだけで一目瞭然、美脚タイプが変わります」と話す響さん。

 

■プロモデルも実践!脚長ローアングルは“壁”撮りで

上記で説明した2パターンの“美脚”セルフィー……正直どっちの要素も欲しいですよね。続いて、「これは最強の美脚セルフィーです」と語る響さんが、秘技を公開してくれました。

響さん曰く、この写真はベッドに寝転がり、脚をあげて壁にくっつけて下から煽って撮っているそう。

「太もものお肉が気になる人も、壁に脚を寄りかければ重力で余分な脂肪が引っ張られて、スッキリ細く写ります」とのこと。

新しいパンプスや靴をゲットしたら、SNSで美脚と一緒にアピールするのに最適なセルフィーです。

 

「顔の自撮りは気が引ける」という人も、パーツのセルフィーなら挑戦しやすいかも!? 是非試してみてください!

 

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【取材協力】

※ 響(Kyo)・・・ポージングモデル講師『PoMPs』メンバー。モデル経験者の両親のもと、美しいボディバランスを活かし、WEBや展示会、イベントにてモデルとして活動。「死ぬまでモデル」を胸に、独自のスタイルを貫いている。