ブラシちゃんと使えてる?アイシャドウ「ケバ子」にならない使い方

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111囲い目やグラデーションが古いと言われてしまう昨今の“アイメイク”。そうとわかってはいても、「アイメイクが濃くなってしまう」とお悩みの方は多いでしょう。もしかするとそのお悩みは、アイメイク時に使用するアイテムを上手に使いこなせていないからかも。

ここでは、アイメイクをナチュラルに仕上げる、各アイテムの使い方などをご紹介していきたいと思います。

 

■アイシャドウブラシ

アイシャドウブラシは、使用する部分によって使い方を変えましょう。

(1)アイホール

ブラシを寝かせるようにして広い面をまぶたに当てたら、目頭~目尻に向けて動かす。

(2)中間色

中間色を入れる時は、ブラシを斜めに立てて、目頭〜目尻を往復するように動かす。

(3)締め色

ブラシを持つ側と反対の指でまぶたを軽く引き上げたら、ブラシを垂直に立てて、少しずつ色を重ねる。

 

■アイシャドウチップ

アイホールのような広い部分にはチップの広い面を使い、締め色を入れる時はチップを立てて先端を使う。

 

また、クリームやリキッドタイプのアイシャドウを使う時は、指の腹でトントンと優しく叩いてあげるとキレイに馴染みます。メイクアイテムを上手に使いこなして、アイメイクをグンと上達させちゃいましょう。「アイメイクが格段にUP!“プロ並みに仕上がる”ブラシの選び方」や、「美容のプロが自腹で買った!メイクが上手になる進化型ブラシ3選」も参考にしてみてくださいね。

 

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