塗るだけで大丈夫?食べ物でも「妊娠線対策」おすすめ食材5つ

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妊娠したときに女性が気を付けたいのが、“ストレッチマーク”と呼ばれる妊娠線。最近ではお腹が大きくなる前から専用クリームを塗って、妊娠線を予防する妊婦さんが増えていますが、食べ物の面から妊娠線のケアを考えたことはありますか?

妊娠線とは、妊娠によってお腹が大きくなると、皮膚がその成長についていけず断裂してしまって線のように跡がついてしまうこと。妊娠線はできない人もいれば、何本もついてしまう人もいて、出産後は目立たなくなるとはいえ、できてしまうとなかなか消えないのが難点です。

今回は、海外の美容サイト『YAHOO! BEAUTY』の記事を参考に、ストレッチマーク対策におすすめの食材をご紹介します。

 

■1:豆類

人の皮膚の75%がコラーゲンと言われており、コラーゲンを生成するためにはたんぱく質が必要です。質の良いたんぱく質を低カロリーで効率よく摂取できる優秀な食品といえば、豆類。

特に納豆なら大豆イソフラボンを摂りながら、整腸作用も期待でき、メリットがいっぱいです。

 

■2:水

ハリのあるお肌には水分が欠かせないもの。しかもたっぷりの水分を摂取していれば、新陳代謝が促され老廃物も体外へ排出されやすくなります。水に飽きたら炭酸水や水素水に替えてもよいし、水分をたくさん含む野菜や果物を摂取することでもOK。

 

■3:鶏肉

たんぱく質の合成に欠かせないミネラル分が、亜鉛。だから亜鉛をたくさん含む食材も、ストレッチマークの予防や改善には摂っておきたいもの。鶏肉のレバーや牡蠣は亜鉛を多く含むことで有名です。

 

■4:卵

良質のたんぱく質源として卵もおすすめ。朝昼晩とどのメニューにも取り入れやすく、低価格で手に入る身近な食品ですから、ぜひ積極的に取り入れてみて。

 

■5:サーモン

美肌に必須のオメガ3脂肪酸をたっぷり含んでいるのが、サーモン。肌の代謝を促進したり、アンチエイジング、抗炎症作用もあるといわれています。

 

ここで紹介した食品だけを食べていれば良いということではもちろんなく、まずは栄養バランスの取れた食事をきちんと摂ることが基本です。

できてしまったストレッチマークを気にしている方や現在妊娠中の方は、食生活の面からもアプローチしてみてはいかがでしょう?

 

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【参考】

21 Foods That Help Fade Stretch Marks – YAHOO! BEAUTY