お花見で仲間がドン引き!「脱いだ靴が汚女子」の実態4パターン

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そろそろショートブーツからパンプスやサンダルにシフトする季節。しかも歓送迎会やお花見シーズンということで、靴を脱いで座敷やシートに座るという機会も増えますよね。

そこで気になるのが靴の内側の汚れ。靴は汚れやすいのに、洋服のように丸洗いすることもなく、汚れをそのままにしてしまいがち。せっかくお洒落をしても、靴だけ残念……ということにならないようにしたいですね。

今回は、他人に悪印象を与えてしまう“靴のダメージ”について見ていきます。

 

■1:中敷きの汚れ、ずれ

長く履いていると、ブランドロゴが外れるなど、内側にも傷みが出てきます。中でも中敷きがとれかけていたり、汚れていたりするのは、目についてしまいます。お出かけ前に、確認しておきましょう。

 

■2:ヒールに汚れ

ヒールは傷がついたり、泥や土がつき易い部分です。一日の終わりに靴の汚れをふき取り、履く前にも一度チェックしてから出掛けましょう。あまりに汚れていると、車の中やオフィスなど、室内を汚してしまうことにもなります。

 

■3:サンダルに汗じみ

サンダルやオープントゥのパンプスのつま先部分に、足の形がシミになっていませんか。素足で履くことが多い靴は、足の跡が付き易くなってしまいます。その都度、汚れをこまめにふき取りましょう。夏の靴のニオイ防止にもなります。

 

■4:かかとの減り

かかとの減りがあると、どうしても長く履いている感が出てしまいます。モノ持ちがよいのはいいですが、かかとがすり減ったままになっていると、歩き方のバランスが悪くなったり、靴自体の型崩れにもつながります。

ひとシーズン毎にでも、かかとの減りが気になったら、修理に出すようにしましょう。

 

靴は毎日履くと持ちが悪くなるので、1日履いたら、1日置くようにしましょう。ダメージが少なく、長く履けるようになります。帰った後に汚れを取り、出掛ける前に靴磨きをする時間を持つとよいですね。

 

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