知らないままだと激しく後悔する「半身浴」の極意5つ

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9月に入り、朝晩はだいぶ涼しく感じられるようになりました。夏の間、入浴はシャワーだけで済ませていたという人も、湯船にゆっくり浸かってバスタイムを楽しんでみてはいかがでしょう?

おすすめは、ぬるめのお湯にじっくり浸かる“半身浴”。体の芯までしっかり温めることができ、気になる冷えを改善する効果が期待できます。

血流やリンパの流れが促進され、新陳代謝もアップ! 汗とともに老廃物が排出されるのでデトックス効果が高いうえ、古い角質が落としやすくなるなど美肌づくりにもうれしい効果が。

今回は、そんな半身浴を効果的に行うポイントを5つ、お伝えします!

 

■1. 入浴前にコップ一杯の水を飲む

入浴前にコップ一杯の水を飲むと、より汗が出やすくなり、老廃物をスムーズに排出することができます。体を冷やさないよう、常温の水がベストです。

■2. 38~39度のお湯に20分以上浸かる

お湯の温度はぬるめ(38~39度)、お湯の量はみぞおち(胸の下)まで浸かるくらいに調整しましょう。20分以上じっくり入ると、体がしっかり温まります。

■3. 肩を冷やさない

肩を冷やすと、せっかくの温浴効果が半減してしまいます。時々かけ湯をしたり、肩にタオルをかけておくなどして、冷やさないよう工夫しましょう。

■4. こまめな水分補給を

半身浴は発汗量が多い入浴法なので、こまめに水分補給を行うのがポイント。のどが乾いたらすぐに水分を補給できるように、ペットボトル入りのミネラルウォーターやお茶をバスルームに持ち込むのもおすすめです。

■5. 楽しみながらリラックスして

半身浴中は、どうしても手持ち無沙汰になりがち。濡れてもいい雑誌などを持ち込んで読書タイムにしてしまうのも手。『実質0円で美人になれる!美容系フリーマガジン5選』という記事で取り上げたようなフリーマガジンやフリーペーパーは、20~30分で読み切るのにちょうど良い情報量なのでおすすめです。

 

また、アロマの香りもリラックス効果を高めるのに効果的。バスタブに好きな香りのエッセンシャルオイル(精油)をたらしてかき混ぜるだけで、アロマバスが楽しめます。

アロマセラピスト直伝の香りレシピを『花粉症にも冷え対策にもOK!アロマバスレシピ4選【時短アロマ】』という記事でもご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

毎日のバスタイムを利用して、この秋はさらなるキレイを目指しましょう!