春のカラダと心に…モヤモヤ警報!「ストレスに強くなれる」食材3種

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食事の習慣が影響を及ぼすのはボディラインだけではありません。メンタルにも大きく関係していきます。

さまざまな環境の変化が起こる3、4月は仕事も忙しくなりやすく、見えないところでストレスが溜まりやすくなっています。イライラ、モヤモヤしていませんか?

今回は、海外サイト『POPSUGER』の記事を参考に、ストレスに強い身体を作る栄養素について見ていきたいと思います。

 

■1:L-テアニン

緑茶に多く含まれるL-テアニン。

「L-テアニンはアミノ酸の一種で、身体を目覚めさせ、同時に気持ちを落ち着かせ、ストレスを減少させるのに役立ちます」と看護師でホリスティック(統合)医療に精通するリー氏は話します。

ドーパミンやGABAのレベルを上げるので、集中力が高まりますが、ストレスに対しても軽減作用があるので、夜は深く眠ることができます。

L-テアニンは旨味成分の一つで、緑茶では高級茶のほうが含有量が豊富。玉露や抹茶に多く含まれ、同じように紅茶や烏龍茶にも含まれます。

 

■2:マグネシウム

抗ストレス成分として知られるマグネシウム。

医師のディーン博士は「気分を高め、抑うつ気分を下げるだけでなく、ストレスを解放し、眠りの質を上げることが数々の研究で明らかとなっています」と指摘します。

マグネシウムが不足すると脳のセロトニンレベルを維持できなくなり、メンタルや睡眠に影響してしまいます。

マグネシウムを含む食材はアボカド、豆類、濃い緑色の葉物野菜、ナッツや種子(かぼちゃの種)、全粒穀物(玄米)、バナナ、乾燥イチジク、ダークチョコレートなどがあります。

マグネシウム不足は偏頭痛やPMSのもとにも。オフィスでストレスを感じたら、おやつにナッツやダークチョコを。

 

■3:ビタミンB群

「ビタミンBは脳に欠かせない成分」と前出のリー氏は指摘します。

ビタミンB1には抗ストレス作用があり、ビタミンB3はうつ気分の解消、ビタミンB6は気分に影響を与えるセロトニンやノルアドレナリンを生み出します。さらにビタミンB12やビタミンB9は相乗的に気分を改善します。

これらのビタミンB群は魚、肉、豆類、アボカド、ホウレンソウなど食材から多く摂取することができます。

ビタミンBは美肌や美髪のもとになり、脂質の代謝に関わるのでダイエットにも欠かせません。緊張を強いられた1日の終わりには、豚肉や焼き魚の定食を頂いてみては?

 

ストレスによって疲労を感じやすかったり、気分が落ち込みやすく、睡眠の質が低下しているという場合は、これらの栄養素を摂れていないかもしれません。

これらの栄養素を組み合わせたメニューとしては、バナナと小松菜のスムージー(+ナッツ)、アボカドとまぐろの丼ぶり(+緑茶)、おつまみには枝豆、冷や奴、刺身なども手軽に食べられるのでおすすめです。

忙しい時ほど食事の質を高めたいものですね。

 

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【参考】

※ The Best Stress-Fighting Nutrients (and Where to Find Them) – popsugar

 

【画像】

※ kuleczka / Shutterstock