老廃物がザザーッ!「赤ちゃん肌に生まれ変わる」食習慣3つ

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くすみやシミ、肌荒れ防止のためにも気を使う“スキンケア”。しかし「くすみも変化なし、効果が出ているのか、イマイチわからない……」なんて悩みはありませんか?

その原因として“新陳代謝の衰え”や“血行不良”など、身体の機能低下が大きく関係していることがあります。肌のターンオーバーが正しく行われるには、血液循環をよくし、老廃物をこまめに流すことが必須です。

今回は美容ライターとして活動する筆者が、新陳代謝を高め、血液の循環をよくする方法を3つご紹介します。

 

■1:新玉ねぎで血液サラサラ

血液をサラサラにしてくれる玉ねぎですが、加熱せず生で食べるとより効果的です。「食べなきゃ大損!“たまねぎ”は偉大なダイエット食だった」でも玉ねぎの健康パワーについて紹介しています。

中でも、今の時期は、生で食べても辛味の少ない新玉ねぎを取り入れるのがよいでしょう。そこで、新玉ねぎの簡単サラダの作り方をご紹介します。

まず、新玉ねぎを薄くスライスします。その後、スライスした新玉ねぎをお皿に盛り、オリーブオイルを1、2周かけ、混ぜます。お好みの量の醤油をかけ、最後にかつお節を振りかければ、完成です。

 

■2:毎日の習慣で体温を上げる

新陳代謝とは、古いものと新しいものが入れ替わること、つまり、体に蓄積した老廃物を排出し、新しい細胞を作り出されることを言います。

しかし、低体温になると細胞の生まれ変わりの周期が狂ってしまいます。そこでまずは毎日、朝起きたら白湯を飲み、内臓から体を温めましょう。体温が上がるだけでなく胃腸の調子も整うため、デトックス効果も期待できます。細胞の入れ替えを正常化し、デトックス効果で老廃物を流すことにより、肌トラブルを回避できます。

また、毎日少しでも湯船に浸かると、体温を上げることができます。

 

■3:タンパク質を摂る

野菜中心の食事や、肉を食べないといった食生活を送ると、タンパク質が不足します。タンパク質は皮膚を形成する素であるため、不足すると肌の老化が進み、くすみやシミを作る原因となるのです。

また、コラーゲンもタンパク質の一種であるため、不足してしまうと肌のツヤや、ハリがなくなるだけでなく、肌荒れを起こす原因にも繋がります。

ダイエット中でも、鶏のササミや白身魚、肉の赤身などを多く摂り、現代人に多いというタンパク質不足を回避しましょう。

 

お肌トラブルを、スキンケアだけでは回避できなくなったときには、上記のように生活習慣を少し変えてみてください。赤ちゃんのような、生まれたての肌に戻していきましょう。

 

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