使い分けで美髪にぐ~んと差が出る!「シャンプー3種」活用法

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「美しい髪をキープするために」と、シャンプーは“良い”といわれるものを使っている……。それなのに、頭皮も髪もコンディションはイマイチ。そうお悩みの方はいませんか? もしかしたらそのお悩みは、シャンプーの種類を使い分けることで解決するかもしれません。

今回は、コスメコンシェルジュの資格を持つ筆者が、“美髪作り”のために常備しておきたいシャンプー3種についてお話していきます。

 

■1:デイリー用

まずは基本のデイリー用。普段の頭皮・髪の悩みにあわせて選びましょう。しっとり・ふんわりといった使用感、香りから選ぶのもおすすめ。

乾燥やダメージ、かゆみが気になる方は、洗浄力が強い石けん系・高級アルコール系シャンプーの使用は控えて。

 

■2:カラー・パーマ後用

カラー・パーマの施術後は、ダメージや褪色・持ちに備えて専用のシャンプーを使うことをオススメします。最低でも、施術後7日間は専用のシャンプーを使ってお手入れをしてみてください。

“キシキシ”“色落ち”“パーマの持ち”などのお悩みに差が出てきますよ。

 

■3:スカルプケア用

美しい髪の成長には、土台となる頭皮環境を整えてあげることが不可欠。日頃使用しているシャンプーやスタイリング剤が頭皮に残っていると、ニオイ・かゆみ・ふけ・薄毛の原因になったりします。

週1~2回はスカルプケア用のシャンプーを使用して、頭皮をいたわってあげましょう。

 

以上、常備しておきたいシャンプー3種についてお伝えしました。毎日同じシャンプーを使っているという方は、手触りの良い美髪を目指すためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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※ Alliance / Sutterstock