ムカつくほど…羨ましい!「お菓子食べても痩せ子」4つのヒミツ

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仕事で疲れた体に糖分を……と、つい手が伸びてしまう癒しのお菓子。とはいえ、これから薄着になっていくのに、体重は増やしたくないですよね。

でも、お菓子をしっかり食べているのに決して太らない、そんな羨ましすぎる女性、あなたの周りにもいませんか?

そこで今回は、美容ライターとして活動する筆者が、そんな彼女たちがしている、意識を変えるだけでOKな“太らないお菓子の食べ方”4つをご紹介します。

 

■1:3時のおやつは大正解!

脂肪を蓄積させるのを助ける働きをもつ、タンパク質の一種“BMAL1”(ビーマルワン)をご存じですか? 一日のうちBMAL1の生成量が増えるのは、午後10時から午前2時の間で、逆にお昼以降、午後2時から午後3時頃は最も少ないとされています。なので、BMAL1の少ない15時頃にお菓子を食べると良いのです。

またチョコレートはなるべくカカオが多く含まれているものを選び、食事をする“15分以上前”に一口つまみましょう。満腹中枢を刺激してくれるため、早食いや暴食を防ぐ効果があります。

過去記事「スイーツ好き痩せ子の秘密!食べても太りにくい“甘い物の選び方”」でもご紹介していますので、参考にしてみてくださいね。

 

■2:お菓子を食べる時は飲み物を常備

ダイエット効果のあるハーブティーや、香りがよくリラックス効果のある紅茶など、飲み物を用意しましょう。冷たいものより、ホットを選んだほうが体を冷やさずおすすめです。お菓子の前に飲み物を飲むことで満腹感を得られやすくなります。

また、お菓子を一口食べたら一口飲む、というように飲みながら食べると胃の中で膨張し、少ない量でも満足できるでしょう。

 

■3:保存容器で食べる量を小分けする

スナック菓子のように、1袋にたくさん入っているお菓子はついつい食べ過ぎてしまいますよね。なので、必ず、小さいお皿に入る量だけを移し、次から次に、手が止まらなくなってしまうのを抑えましょう。

外出する時は、小さい保存容器などにお菓子を入れ、一日に食べるお菓子の量を決めてしまうと、暴飲暴食を防げます。「食後のルーティンはNG!“みるみる太る”危険なおやつの食べ方3つ」にもありますが、一日のお菓子の摂取量目安は150~200kcalにするのがベター。ダイエット中であれば、100kcal程度に抑えるとよいでしょう。

 

■4:ローカロリーなものを選ぶ

家で食べる時はこんにゃくゼリーやヨーグルト、魚肉ソーセージや、食べるのに時間がかかり、噛む回数も自然に増える“するめ”がおすすめです。

外出時には、少ない量で栄養価の高いナッツ類やドライフルーツ。また、コンビニなどでも手に入りやすい海苔や昆布など、低カロリーでちびちびつまめて満腹感の得やすいお菓子を選びましょう。チョコレートも、板チョコ半分の量までと決めると罪悪感が少なくすみます。

 

食べる時間帯を意識したり、量を調整したり、ちょっと工夫するだけでストレスも少なく体形をキープできます。朝・昼・晩の3食を基本に、カロリーオーバーにならないお菓子タイムを楽しんでくださいね。

 

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※ Wesley Nitsckie