カール超持ち!「夜までキレイな巻き髪」が続くスタイリング術

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「せっかく髪を巻いたのに、お昼過ぎにはカールが取れてしまう……」そうお悩みの皆さん。アフター6に予定があるときは、会社にアイロンを持って行ったりと大変な思いをしていませんか? 「どうしたらカールが長持ちするのだろう」とうんざりすることもあるでしょう。

そこで今回は、巻き髪が長持ちしない方必見! カールを長持ちさせるためのプロセスをご紹介していきたいと思います。

 

■1:アイロンの前のひと手間が大事

アイロンを使う前に、まずブラッシングをして髪の面を整えましょう。

次にスタイリング剤ですが、髪の表面だけではなく、内側にもしっかりとつけること。スタイリング剤が乾いたらアイロンの出番です。

巻き髪の作り方の基本は、過去記事「どんな不器用さんでもうまくいく!“巻き髪”作りの超基本」を参考にしてみてください。

 

■2:巻き髪は熱が冷めてからほぐす

髪は、熱が冷める時にカールがつきます。せっかくキレイに巻いた髪も、熱いうちにほぐしていてはカールが取れやすくなってしまうので、まずは熱を冷まして。

 

■3:仕上げはワックス+スプレー

ワックスを手に取ったら、両手のひらにこすり合わせましょう。その後、髪を下から持ち上げて、手のひらで包み込むようにワックスをつけていきます。トップにワックスをつけるとボリュームが出にくくなるので、毛先部分を中心に。

最後は巻き髪をキープするスプレーです。すでにワックスがついているので、全体にフワッとかける程度で。

 

これなら、早速次のスタイリングから取り入れられるのではないでしょうか。憧れの、「夜になってもふんわりカール」に近付けると良いですね。

 

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【画像】

※ Olena Zaskochenko / Sutterstock