げっ…毎日言ってた!使うと「相手が急速でイラつく」NGワード3つ

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新生活が始まる春は、新しい出会いの季節でもあります。初対面の人と話してみて時折感じる「イラッ」には、特有の法則があることを知っていますか?

女性なら誰しもが“なんとなく”使ってしまう言葉の節々に、相手を不快にさせてしまう要素が含まれているのです……。

そこで今回はマナー講師としても活動し、クレーム対応経験もある筆者が、“相手を不快にさせやすい”NGワード3選と変換テクニックをご紹介します。

 

■1:語尾に要注意!「できません」は刺激的すぎる

クレーム対応をしていて“火に油を注ぐ”引火ワードが「できません」という言い切りの否定です。仕事など大事な場面で、語尾を濁す曖昧な表現はトラブルの元になりかねないので、ハッキリと断言することは確かに重要!

ですが「できません」「知りません」など、同じように“せん”で終わる言葉は、相手に強く聞こえてしまい、さらにクレームをヒートアップさせる傾向が。

そこで“せん”を“ます”に変換してみましょう。すると、「できかねます」になりますよね。

この“〜かねます”には「することが難しい」というニュアンスがあり、「分かりかねます」と語尾を変えるだけで柔らかくなります。

 

■2:最初に「クッション言葉」で相手に予感させる

上記で紹介した語尾を変える言い回しでも、まだ言葉のインパクトは若干強め。そこで言葉の最初に付けるだけで、言葉全体が柔らぐ“クッション言葉”を活用しましょう。

例えば「せっかくですが」や「お手数おかけしますが」などが使いやすいです。最初にクッション言葉を混ぜることで相手にNGの予感を与え、語尾を“〜かねます”で締めれば、ことばが和らぎ、相手の受け取り方が変わってきます。

気分が乗らないデートの誘いも、トゲがある言い方で断ると後々痛い目にあうことも……? どんな相手でも、とりあえず丁寧に“やんわり”を心がけましょう。

 

■3:「でも」「だけど」は一旦飲み込む

言いたいことを何でも言い合う“女子会”ノリなら許されるかもしれない「でも」や「だけど」は、仕事などのビジネス会話においては要注意!

日頃から口癖レベルで身についてしまっている女性は意外に多いです。特に深い意味はなくても、相手にとって否定されるのは「イライラ」してしまうことも。

どんなに異論が芽生えても、一先ず飲み込んでみましょう。どうしても言いたくなってしまう人は、「でも」を「そうですね、ただ……」など頷きと共感ワードにすり替えてから、意見を述べましょう。

 

悪気はなくても間違った言葉のチョイスで印象がガタ落ちしていたら、もったいないですよね。新生活と一緒に、何気ない言い回しを少し変えてみませんか?

 

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※ Antonio Guillem / Shutterstock