「100均のオレンジチーク」ひとつで!一気に春っぽ顔テク3つ

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暖かくなり、洋服の色も明るくなる季節。そんな時期は、春ファッションと相性抜群のオレンジをメイクに取り入れると抜け感が出て、柔らかい雰囲気になります。

今回は、テレビ等への出演でヘアメイクを学んだ筆者が、100均のオレンジチークを使った“ふんわり洋風フェイス”の作り方をご紹介します。

 

■洋風ふんわりフェイスの作り方

(1)ふんわり眉毛を作る

まずは、色がのりやすいように眉毛にフェイスパウダーをのせます。その後、オレンジチークをのせていきましょう。眉毛からオーバーにはみ出してしまうと不自然になってしまうので、眉毛の隙間やラインに沿ってのせていきます。

眉毛の足りないところや、オレンジ色を濃くのせすぎてしまったところには、ブラウンのアイブロウを少し足すと自然になります。眉毛にオレンジ色を入れるだけで明るくふんわりとした洋風顔になります。

(2)ふんわり囲みアイを作る

上瞼に幅広くオレンジ色をのせていきます。オーバーにはみ出してOKです。腫れぼったく見えやすい方は、瞼のきわにブラウンのアイシャドウを塗り、ブラウンからオレンジのグラデーションを作りましょう。

下瞼は、目尻から目頭までオレンジ色をのせます。下瞼にもしっかりとオレンジ色を入れると、彫りの深い目に仕上がります。

アイラインはブラウンのものを細く引くと、オレンジとの馴染みがいいです。黒のアイラインの場合は全体に引かず、黒目の上と目尻の延長線のみにすると可愛いですよ。

(3)鼻下などの青みを隠す

鼻下の産毛の剃り跡や、血管の透けなどで青みが気になる部分には、ファンデーションの前にオレンジチークを薄くトントンと叩き込みましょう。オレンジ色には青みやくすんだ茶色を消し、肌色を均一に見せる効果があります。少しの量でも色がつくので、濃くつけすぎてしまわぬように注意してください。

 

チークやリップには血色に近い、赤やピンクを薄めにするのがおすすめ。また、チークにもオレンジを使ってワントーンメイクにするのもありです。100円で手に入る春メイク。ぜひ試してみてくださいね。

 

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