頑張ってもムダなんて!見直すべき「結局痩せにくい」ダイエット3選

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痩せたいのに痩せられないとしたら、その理由を分析するのが一番の近道ですね。諦めてしまったら、ダイエットは水の泡となってしまいます。

今回は、海外女性サイト『POPSUGAR』から、登録栄養士が指摘する“痩せられないダイエット”について考えていこうと思います。

 

■1:たんぱく質の量が少ない、または多すぎる

高たんぱく、低炭水化物の食事法が流行っていますが、登録栄養士のウィロー氏は、「長い目でみると、こういった食事法は続けにくく、健康的でもありません。腸内細菌のためにもたんぱく質だけでなく、果物、野菜、豆類、ナッツ、種子、全粒穀物からも栄養素を摂る必要があります」と話しています。

また同じく登録栄養士のデュラン氏は「十分なたんぱく質を食べていないことも、体重増加を引き起こす可能性がある」と指摘します。

たんぱく質の摂りすぎも、摂らなさすぎも、ダイエットに影響してきます。

 

■2:運動しているから食べてもいいは間違い!

ジムに行ったからといって、食べたいものを何でも食べてよいわけではありません。

登録栄養士のステファニー氏は「30分のランで消費するのはせいぜい250kcal。運動したからといって、デザートを余計に食べてしまえば、痩せるどころか、体重増につながります」と話します。

運動することで罪悪感が紛れ、余計なデザート、お菓子に手を伸ばしていたら、ますます痩せにくくなるでしょう。

 

■3:健康のための食品選びがアダに

体重を気にするあまり、ついついカロリーオフの食品を選びがちになっていませんか?

しかし、「最近の研究では、健康のために脂肪や糖質などが抑えられた食品は、満足度を高めにくく、長期間でみると、結果的にカロリーを多く摂ってしまうということが明らかとなっています」とウィロー氏は指摘します。

加工された食品ではなく自然な食品を食べることで、食事の満足が得られるのです。

 

どれもダイエットには欠かせないことばかり。上手く行かない時は基本に立ち返り、停滞の原因を探っていくとよいでしょう。

 

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【参考】

※ Nutritionists Reveal the Biggest Weight-Loss Mistakes – POPSUGAR