わははvs.おほほ…「ほうれい線&シワを作りにくい」笑い方は?

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いつも笑っている人は目尻のシワやほうれい線がくっきりと刻まれやすくなるものです。

でも大丈夫。シワを極力作らないようにする笑い方があるんです。しかもその笑い方なら上品な雰囲気も醸し出せて、一石二鳥。今回は、笑いのメリットと、シワを作らない笑い方についてご紹介します。

 

笑うことのメリット

最初に、笑うことで得られるメリットについて考えてみましょう。楽しいことや嬉しいことがあったとき、その喜びを素直に表現できてたくさん笑っている人は、生き生きとしてステキな印象をまわりに与えることができます。

それに顔の筋肉をたくさん動かすことになり、表情が豊かになります。また笑うことで免疫力がアップすることは、医学の面からもわかっており、健康で元気になれます。過去記事「心で泣いていてもOK!免疫力も気分も上がる“作り笑い”の劇的効果」でもご紹介しています。

 

笑うことのデメリット

一方、笑うことで生じてしまうデメリットは、やはりシワ。毎回違う笑い方をするわけではないので、目元や口元に同じようなシワができやすくなります。さらに年齢が増えていけば、そのシワがやがて定着し、より深く刻まれていってしまうでしょう。

でも、シワを怖がって笑わない生活をしていたら、上述した大きなメリットを失うことになり、それはとっても勿体ないことです。

 

シワを作らない笑い方

では、どうやったらシワを作らずに笑うことができるでしょうか?

ご存じのとおり、日本語は「あ」「い」「う」「え」「お」の五音で構成されていて、その中で目尻とほうれい線付近を大きく動かすのが「あ」や「い」を発音するとき。

でも「え」と「お」は、口を小さく開いたまま発声できる音。だから「え」の口を意識しながら笑うように心がければ、シワを最小限に抑えることができるんです。

女優は、口角を上げて上の歯を見せるきれいな笑い方をするものですが、「え」を意識した笑い方は、この女優風の笑い方に近くなります。しかもちょっぴり上品な雰囲気に見せることができます。

「わはは」と豪快に笑うのは見ていて気持ちよいですが、シワのことを考えるなら、「おほほ」とか「えへへ」という笑い方の方がべターでしょう。

 

シワができるからといって無表情だったら、怖そうな印象になっていって損するだけ。それなら、こんな笑い方を意識してみて、シワを抑えながら楽しく毎日を過ごしていきませんか?

 

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※ Nina Buday / Shutterstock