放置は危険!肩こり頭痛から心の病も…「胸鎖乳突筋のコリ」改善1分ケア

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肩こりでお悩みの方は多いですよね。首や肩など上半身が凝っていると、表情筋もこわばりやすくなります。このような “顔コリ”を放っておくと“むくみ”にも繋がってしまい、美容面でもマイナスです。

今回は、認定心理カウンセラーの資格を持ち、心理美容家として活動している筆者が、首や肩こりと関わりが深い、胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん・首の左右側面に位置する)をほぐす首ストレッチをご紹介します。

 

■“胸鎖乳突筋”の凝りが引き起こす恐ろしいこと

(1)体調面

“胸鎖乳突筋”の凝りを放っておくと、頭痛、血流停滞、めまい、疲労、手足の冷えなどの症状が現れる危険性があります。

(2)精神面

集中力の低下、イライラする、うつなどにも繋がりかねません。

 

■“胸鎖乳突筋”をほぐす首ストレッチ

(1)ゆっくり首を後ろに倒す

最初に、口から息を吐きながら5秒かけて、ゆっくり首を後ろに倒します。その後、鼻から息を吸いながら5秒かけて、ゆっくりと正面に戻します。

(2)ゆっくり首を前に倒す

口から息を吐きながら、5秒かけてゆっくりと首を前に倒します。その後、鼻から息を吸いながら、5秒かけてゆっくりと正面に戻します。

(3)ゆっくり横に倒す

口から息を吐きながら5秒かけて、ゆっくりと首を横に倒します。その後、鼻から息を吸いながら5秒かけてゆっくりと、正面に戻します。反対側も同じように、左右行ってください。

(4)ゆっくり真横に向く

口から息を吐きながら、5秒かけてゆっくりと首を真横に向けます。その後、鼻から息を吸いながら、5秒かけてゆっくりと正面に戻します。反対側も同様に、左右行ってください。

(5)斜め上に向き、5秒間キープ

気持ちのいい力加減で、顔を斜め上に向けて5秒間キープします。その後、首を後ろ回しで反対側の斜め上に移動させ、再び5秒間キープしてください。

(6)斜め下に向き、5秒間キープ

顔を斜め下に向けて、5秒間キープします。その後、首を前回しで反対側の斜め下に移動させ、再び5秒間キープしてください。

 

合計1分で、仕事中にデスクでもできるストレッチです。健康、精神ケアのためにも定期的に“胸鎖乳突筋”をほぐす首ストレッチを行ってみてください。また、『美レンジャー』の過去記事「スマホでも起こる“顔コリ”がヤバい!眼輪筋ストレッチでほぐすべし」も参考にしてみてくださいね。

 

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