食べなきゃ大損!「たまねぎ」は偉大なダイエット食だった

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たまねぎといえば、「血液サラサラ効果」を思い浮かべる方が多いでしょう。ですが、たまねぎが持つ素晴らしいパワーはそれだけではありません。実は、たまねぎには“ダイエット効果”があることをご存じですか?

新たまねぎは今が旬。今回は、たまねぎを美味しく食べて、キレイに健康になれる秘訣を、ビューティーフードアドバイザーの筆者がお伝えしていきます。

 

■たまねぎのダイエット効果

たまねぎに含まれるポリフェノールの一種・ケルセチンは、脂肪吸収抑制作用、脂肪代謝作用が高い物質。ダイエットに効果を発揮します。

しかし、たまねぎの可食部にケルセチンの量はそう多くなく、豊富に含まれる皮の部分を食べることでより高い効果が得られるのです。たまねぎの皮を洗って乾燥させたらミキサーにかけ、煮出してお茶を作るのも良いでしょう。ただし、ケルセチンの摂りすぎは、腎臓障害を引き起こす可能性があるので注意が必要です。

たまねぎに含まれる硫化アリルと、枝豆や里芋、大根、トマト、納豆などに含まれるカリウムの食べ合わせは、むくみ予防に効果的。ぜひ試してみてください。

 

■たまねぎの美味しい食べ方

たまねぎに含まれるケルセチンのダイエット効果がわかったところで、次に美味しい食べ方をご紹介します。たまねぎの端を切り落としたら、下記のようにカットしてみてください。

(1)ソフトな食感を楽しみたい時・・・繊維に対して直角に輪切りにする。

(2)シャキシャキ感を楽しみたい時・・・繊維に沿って薄切りにする。

また、たまねぎは湿気に弱いため、ネットに入れて風通しの良い場所に保存するのが長持ちの秘訣。

 

たまねぎは、スーパーや青果店で手頃な価格で購入できます。身近な野菜からパワーをもらって、美しさに磨きをかけちゃいましょう。

 

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