あぁヤメて!22時以降「痩せ子は絶対食べない」悪魔のフード3つ

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お風呂から上がり、テレビを観ながらのリラックスタイム。ホッとするのと同時に、なんだか小腹が……。これって、あるあるの一つですよね。そんなとき、何を口にするかしないかで、痩せ子orポチャ子の分かれ道となるのです。「ポテチさえ食べなきゃOK」なんて思っていませんか?

そこで今回は、22時以降に痩せ子は絶対食べない!“悪魔のフード”をご紹介します。

 

■1:オリーブ

お酒を片手に、軽くおつまみを……そんなとき、女性に人気なのがオリーブです。ビタミンEが豊富に含まれたオリーブは、血行促進や活性酸素を抑えてくれる働きがあります。美肌効果も抜群なので、オリーブだけでなく、オリーブオイルなど日頃から意識して摂取したいもの。

しかし、深夜のオリーブとなると話は別! オリーブ(ピクルスグリーン)では100gあたり約145kcalとカロリーが高いうえ、脂質を多く含んでいるのです。

 

■2:ドライフルーツ

モデルや女優の定番おやつでもあるドライフルーツですが、意外な落とし穴が。砂糖を多く使い乾燥させたドライフルーツは、実は生のフルーツと比べてカロリーは約6~7倍になることも……!

たとえば、生のパイナップルの場合100gあたりのカロリーは約51kcalですが、ドライフルーツとなると100gあたり約365kcalとなってしまうのです。美容に良かれと思って食べていたという方、1日80kcalを目安にしてみてくださいね。

 

■3:アイスクリーム

湯上りに無性に食べたくなるアイスクリームですが、種類によっては要注意! 実はアイスクリームには乳成分の含有量によって、アイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイス、氷菓と種類が分かれます。

たとえば、アイスの王様『ハーゲンダッツ マカデミアナッツ』(110ml)は乳固形成分15.0%以上のうち乳脂肪分8.0以上のアイスクリームに分類され、カロリーは302kcal。

ファンの多い『明治エッセルスーパーカップ 超バニラ』(200ml)は、乳固形成分3.0%以上のラクトアイスに分類され、カロリーは380kcalにもなるのです。

深夜のアイスクリームは、乳固形成分がほとんど含まれていない、アイスキャンディーやかき氷などがオススメですよ。

 

小腹がすき、ときには、しょっぱいものに甘いものと負のループに陥ってしまうことも。22時以降の間食は、くれぐれも注意しましょうね。

 

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【参考】

アイスクリームの種類 – 日本アイスクリーム協会

エネルギー・栄養成分 – ハーゲンダッツ

明治エッセルスーパーカップ – meiji