美容師が…内心イラッ!「ヘアサロンで嫌われる女」5パターン

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ヘアサロンのスタイリストは、お客である私たちが指名できるもの。とはいえ、スタイリストに内心「嫌な客だな」と思われてしまっては、なりたい髪型にだって気持ちよくなれず、スタイリストとの信頼関係だって築きにくくなります。

今回は、そんなヘアスタイリストたちがこっそり嫌っている女性客のパターンについてご紹介します。

 

1:髪のことで本当のことを言わない

パーマやカラーをかけた履歴など、スタイリストは髪の状態を把握して、その人に合ったスタイルを提案するものです。

他のサロンで切ったばかりなど、話しづらいことがあるかもしれませんが、変にごまかすより正直に知ってもらった方が、スタイリストにとって逆にやりやすいこともあるはずです。

 

■2:なりたい髪型があやふや

ヘアサロンでスタイリストと話しながら仕上がりのイメージを固めていくのはもちろん構いません。ただし「●●がいいけど、●●もいいし……」と、なりたいスタイルがあまりにもあやふやだったり、心が揺れ動きすぎると、スタイリストが振り回されるだけ。

有名人やモデルのお気に入りの写真を持参するのも、明確にイメージを伝えるのに役立ちますし、「こういう風にはなりたくない」といった絶対NGのスタイルを伝えるのも、一つの方法です。

 

■3:“おまかせ”しすぎる

本人の希望がほとんどなく、“おまかせ”しすぎてしまうパターン。「おまかせ」と言っている割に、終わってみるとあまり腑に落ちていない人は、スタイリストを嘆かせる原因になります。

人任せにしすぎず、サロンに行く前に自分のなりたい髪型についてちゃんと考えておくのは、やっぱり女性としての心得でしょう。

 

■4:頭を動かす

スタイリストが髪をカットしたりセットしたりするとき、頭をぐらぐらと動かす人は、やっぱりスタイリストをイラつかせるもの。物をとったり姿勢を変えたりと体を動かしたいときは、一声かければいいだけの話です。

 

■5:普段の服装・メイクと違いすぎる

スタイリストは、その人のファッションやメイクを見て、それに合わせて髪型も作っていきます。だから気合いを入れすぎたり、逆に普段着すぎたりと、普段の格好とあまりにも違っていると、仕上がった髪型がちぐはぐになってしまうかもしれません。

 

何年も同じスタイリストにお願いしていて、意思疎通も問題なくできているのならよいですが、そうでないなら、これらの行動にも気を付けていきたいですね。

 

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