Vネックから覗く素肌に…視線集中!「魅せるデコルテ」の作り方

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ファッション雑誌を飾るモデルたち……、彼女たちにとって“首”が長ければ長いほど、美しさのステータスになるともいわれています。

また「芸能人はオーラが凄い」なんて言葉もよく耳にしますよね。モデル業界では首からデコルテ部分の綺麗さでオーラを醸し出し、自分を表現することもあるそう。

でも具体的にデコルテラインの美しさって、何で決まるのでしょうか?

そこで今回は美容ライターであり、現役モデルである筆者が、デコルテラインに関する“美しさの公式”とケア方法をご紹介します。

 

■“デコルテライン”美しさの公式

首が長くラインが美しく見えるには、クッキリ浮き上がった“鎖骨”がポイントです。デコルテラインの綺麗さを見違えさせるには鎖骨ケアが重要。

そもそもバランスの良い“鎖骨”の形って、どういうものでしょうか?

鏡で鎖骨をチェックした時に、地面と平行なぐらい真横にスッと伸びているのが正しい位置となります。

そのまま手を前に伸ばしたら、鎖骨のくぼみに指の第一関節が入るぐらい溝が出来ていればベスト。老廃物が溜まっていると、くぼみが出来にくいです。

写真のように“逆ハの字”に鎖骨が吊り上っている人は、“猫背”で肩が内側に入っているケースが考えられます。これは肩の筋肉が引っ張られている状態で、ひどい肩こりにも繋がるので、鎖骨は正しい位置にキープしましょう。

 

■鎖骨を正しい位置に戻すケア方法

(1)鏡を見ながら鎖骨を平行位置へ

鎖骨が上がったり、下がったりしてしまっている人は猫背など、悪い姿勢が原因です。そこで鏡を見ながら背筋を伸ばし、両肩を上げて、そのまま後ろにストンを落としましょう。鎖骨が真横になる位置が正しい姿勢です。

筋肉が凝り固まっていると難しいので、いきなり真横に平行な鎖骨を目指すのではなく、緩やかなカーブを描くバランスを意識しましょう。

(2)肩をグルグル回そう

両腕を肩と平行の高さまで上げて、真横に伸ばします。そのまま右肩に右手、左肩に左手を添えましょう。小さく前後に10回ずつグルグル肩から回します。

肩こりが辛い人は、休憩時間などに是非やってみてくださいね。

(3)鎖骨はピースで挟もう

右手でピースを作り、左の鎖骨の始まり(喉仏の真下)から左端まで挟んでマッサージしながら老廃物を外側へ流していきます。この時少し前かがみになった方が鎖骨を挟みやすいです。同じように反対の鎖骨も、左手でピースを作りマッサージしましょう。

 

春先は首元がスッキリした服装になることも多く、デコルテラインも目立つもの。是非このケア方法で磨いて、美しい鎖骨をアピールしてくださいね。

 

【関連記事】

※ 体格2割増しに見える原因は…「肩肉」!今すぐやめたいNG習慣2つ

※ 寝る前1分…驚くほど翌朝の体が軽い!「がちがちボディ」脱力ほぐし術

※ イナバウアー&猫ポーズが贅肉にきくぅ!3つの「背中伸ばし」ストレッチ

※ 羽生結弦選手がお手本!手ぶらでOK「体幹」を鍛えるシンプル習慣

※ 肩こり・ゆがみに!お風呂で簡単「セルフ矯正」でスタイルアップ

 

【おすすめ記事(PR)】

【年齢肌】を本格ケア!話題のアイテムが1,200円で試せる

ほうれい線にファンデ筋…みるみる老ける人の肌特徴3つ

シミ・そばかすの原因だった!? 今すぐやるべき「ブルーライト焼け」対策とは

※ やりがち!粉浮き、色ムラ「老け顔」の仲間入りになるNGメイク3つ

※ くすみの原因は肌ステインにあり!【毎日10秒】話題のアイテム

 

【姉妹サイト】

※ 2位『サザエさん』より…「打ち切りになったら寂しい長寿番組」1位は

※ ココが分かれ目!彼と「結婚に至らない」働き女子のNG行動3つ