あ~ぁ知らぬ間にドス黒!「ビキニラインが汚くなる」3つのNG習慣

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普段露出しないだけに、お手入れを怠りがちになる部位といったら……、“ビキニライン”なのではないでしょうか。そのため、いざというときに、「脱げない!」「見せられない!」と焦ってしまう方も多いでしょう。

そこで今回は、恥ずかしくて見せられない! “黒ずんだビキニライン”になってしまうNG習慣についてお話していきたいと思います。

 

■ビキニラインが黒ずむNG習慣3つ

(1)股関節が硬い

足の付け根には、太いリンパ菅や動脈、静脈があります。そして、この部位は普段意識して大きく動かすことがないため、リンパの流れや血流が滞りがち。すると、老廃物が溜まって、肌がどんよりと黒ずんでしまいます。

股関節のストレッチを毎日の習慣にしてみましょう。ポイントは、90秒かけてゆっくりじんわりと伸ばすこと。

(2)締め付けの強い下着をつけている

衣類による締め付けは、動くたびに擦れて摩擦を起こします。その結果、防御反応からメラニンを生成……、「摩擦黒皮症」と呼ばれる、なかなか治らない色素沈着があらわれることも。締め付けの強い下着やボトムスの着用は控えましょう。

(3)間違えた自己処理

アンダーヘアをカミソリで剃ったり、毛抜きで抜いたりすると、その刺激から過角化(皮膚が厚く硬くなること)や色素沈着が起こる危険が。

デリケートな部分なだけに、頻繁な自己処理や無理な処理は厳禁。エステ脱毛や医療脱毛を検討してみるのも良いかも。

 

以上、ビキニラインが黒ずむNG習慣をお伝えしました。心当たりがある方は、早速改善していきましょう。

 

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※ DJ40 / Shutterstock