手持ちの「乳液」が春の肌に大活躍!美容ライターの技あり使用法3つ

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気温や湿度の変化、紫外線、そして飛散する花粉。春の肌には刺激がたくさん。ピリピリしたり、赤くなったり……、肌トラブルにお悩みの方も多いでしょう。そんなときは、“乳液”の力を見直してみませんか?

ここでは、美容ライターの筆者が、春の敏感肌対策として頼りにしている“乳液の活用法”をご紹介していきたいと思います。

 

■1:乳液でパック

湯船に浸かっている間、顔に乳液を塗り“乳液パック”をしてみましょう。湯船から立ちのぼる湯気がスチームとなって、肌がふっくらとしてきます。

湯上がりに、乳液のしっとり感が気になる方は、洗い流してOK。そのあと通常のスキンケアを。

 

■2:メイク直しに

コットンを3×4cmサイズに切ったらジッパー付きビニール袋に入れて、乳液で浸します。それを、ランチ後やアフター6の前のメイク直しの時、乾燥した目の下に貼ったり、ファンデーションのくずれ・ヨレを拭き取ったりするのに使うと便利です。

ただし、このコットンは一日で捨てること。使い回しや作り置きは、雑菌が繁殖したりするので衛生的にNGです。

 

■3:クレンジングに

日焼け止めのみ、パウダーのみ、BBクリームのみ……。このくらいのナチュラルメイクであれば、乳液でクレンジングを済ませることができます(ウォータープルーフタイプは除く)。それは、乳液の油分がメイクの油分と馴染むから。

コットンに乳液を浸し、肌の上を優しく撫でましょう。ベースメイクがつかなくなったらOKです。ポイントメイクは、専用のクレンジングでしっかり落とさないと色素沈着の原因になります。

 

化粧水や美容液、クリームと比べると存在感が薄めな乳液ではありますが、実はかなり使えることがお分かりいただけたのではないでしょうか。春の敏感肌にお悩みの方は、ぜひ試してみてくださいね。

 

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※ Poznyakov / Shutterstock