今すぐやめて!5年後に「首に深~いシワが刻まれる」10のNG習慣

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「首は年齢を隠せない」という言葉があるほど、首は皮膚が薄く、年齢が出やすいパーツ。首にシワがあると一気に老けた印象になってしまうので、できるだけシワは作りたくないですよね。

そこで今回は、過去にエステ講師の経験を持つ筆者が、続けると首のシワを招くNG行動を10個ご紹介します。

 

■スマホの見過ぎもNG!首のシワを招く10のNG行動

以下のような仕草や行動は、首のシワを招きやすいので要注意です。

(1)毎日スマホをいじっている時間が長い

(2)毎日長時間読書をしている

(3)高い枕で寝ている

(4)頬杖をつくことが多い

(5)肩肘をついて寝転がってテレビを見ることが多い

(6)首の紫外線対策をしていない

(7)首の乾燥を放置している

(8)普段から無表情の時間が多い

(9)気づいたらへの字口、口がぽかんと空いていることが多い

(10)特に首のエクササイズ等を取り入れていない

首にシワができてしまう大きな原因に、長時間首にシワが寄る体勢を取り続けるということがあげられます。スマホや本を見るとき、高い枕で寝ているときなどは、首にシワが寄っている状態にあります。その状態を長時間続けることで首のシワが形状記憶されてしまうことも。

また、頬杖をついたり、肩肘をついて寝転がっている状態も同様、首の一部にシワが寄りがちです。その体勢を日常的に行っていると、慢性的なシワを招いてしまう可能性もあります。

顔と同じで、紫外線対策や保湿も重要です。紫外線の影響でコラーゲンが破壊されることでシワができやすくなったり、肌が乾燥している状態が続くとシワが刻まれやすくなってしまいます。

さらに、首の筋肉や表情筋の衰えも首のシワの大きな原因につながります。加齢とともに筋肉が低下しがちなので、意識的にエクササイズを取り入れ、筋肉を鍛えてあげることが大切です。

 

■首にシワを作らないために今日からしたい3つのこと

シワのない若々しい首を維持するには、以下の3つを意識することが重要です。

(1)首までしっかりと紫外線対策・保湿をする

これから紫外線量がどんどん増えるので、顔同様、外出時は日焼け止め等でしっかりと紫外線対策をして、スキンケア時は保湿することが大切です。

(2)エクササイズで首の筋肉を鍛える

筋力の低下を防ぐため、エクササイズを取り入れるのがおすすめ。上を向いて口を横にしっかりと広げて「い、い、い、い……」と10回声に出して言ってみてください。表情筋と首の筋肉が刺激されるはずです。このエクササイズを、一日10回×3セット程度行うとよいです。

(3)うつむく時間を少なくする

どれだけ保湿してエクササイズに取り組んでも、首にシワを作る姿勢を続けていては意味がありません。枕の高さを調節したり、スマホや本は目の高さで読むようにして、普段からうつむく時間を少なくすることが大切です。

 

これらを参考に、シワのないキレイな首をキープしてくださいね。

 

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