「スマホ老眼」がみるみる加速!節電も危険…5つのNG行為

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スマホの見過ぎは20代、30代であっても視力低下をもたらし、目がかすんだり、ピントが合うまで時間がかかったりといった、“スマホ老眼”を引き起こします。

スマホが生活にこれだけ根付いた現代では、スマホ老眼を“早めるか予防できるか”は、私たちの意識にかかっているといっても過言ではありません。

では、スマホ老眼を加速してしまう、やってはいけない行為とはどんなものでしょうか?

 

■1:目薬を使わない

スマホやパソコン、テレビを見るとき、集中すればするほど、まばたきの回数が減ってしまい、目が乾いていきます。コンタクトレンズを付けている人はもちろん、そうでない人も目薬を活用するべき。

目薬はそんな目の乾燥を防ぎ、さらに毛様体筋(ピントを合わせる筋肉)の緊張を和らげたりしてくれます。市販の目薬でも“潤い”を重視したものを選ぶとよいでしょう。

 

■2:部屋が乾燥しがち

オフィスなどパソコンを使用する環境は、空気も乾燥しがち。お肌がカピカピに乾いてしまうのと同時に、目の乾燥も進み、ダメージが大きくなります。お肌のためにも目を守るためにも、適度な湿度をキープするようにしましょう。

 

■3:冷え症

パソコンやタブレットなどを1日8時間以上使う仕事についている女性は、冷えと肩こりに悩んでいる人が圧倒的。同じ姿勢で長時間座り続けていることが、全身の血流低下を招き、それによって眼精疲労も冷えも発症し、悪循環を引き起こしています。

1時間に1度は遠くを見て目を休め、体もストレッチをするなどして、冷えとスマホ老眼の両方のケアをしたいものです。

 

■4:画面との距離が近すぎる

スマホを見るとき、どうしても画面との距離が近くなってしまいますが、推奨されるのは40cm以上離すことです。夢中になると、どんどん画面を近くで見てしまうものですが、遠くから見るように気を付けましょう。

 

■5:節電している

節電を奨励しているオフィスなど、部屋全体の照明が暗い場所では、目の疲れを感じやすくなります。煌々とまぶしい灯りの下でも目は疲れますが、節電のためと思って照明を暗くしすぎていたら要注意です。

 

10年後、20年後に後悔しないためにも、自分の目は自分で守っていきましょう。

 

【関連記事】

※ 勘違いしてる人多数!「髪を濡らして即シャンプー」がNGな理由

※ 目と脳の疲れが…ジワリ解消!温めるだけ「顔コリ&むくみ」ほぐし術

※ 知れば「寝る前スマホ」やめたくなる!厚労省も注意喚起…悪影響3つ

※ 自己中な左脳人間が急増中!医師が指摘「現代人の危ない脳グセ」

※ トマトに納豆&豆乳も!せっかくの栄養ぶち壊し「NGな食べ方」4つ

 

【姉妹サイト】

※ ゲス不倫議員は結婚継続…妊娠中に浮気されたら「離婚する」は何割?

※ 浅田真央選手もハマった!お疲れ女子の「お手軽ストレス解消法」

 

【参考】

目の情報ポータル – 参天製薬

 

【画像】

※ Aaron Amat / Shutterstock