4つの簡単対策で「肩こり知らず」!インストラクター実践なるほど技

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ダル重い、ガチガチ、頭痛・めまい……。ツライ“肩こり”の症状に悩まされている方は多いでしょう。その数、成人では3人に1人。近年は、10代の若者にまで急増していると言われています。特に、環境・人間関係・仕事内容に変化が起こりやすい春は、肩こりの症状も悪化しがち。

そこで今回は、ヨガインストラクターの筆者が日常生活で実践している、何てことない“肩こり対策”をご紹介していきたいと思います。

 

■1:スマホは目線の高さ

スマートフォンを見るとき、ついうつむいてしまったり、背中を丸めたりしてしまう方。下向きの姿勢が続くと、頭の重さが首・肩にかかり、肩こりを悪化させます。

スマートフォンは目線と平行になるように、高い位置で持ってみて。

 

■2:重心はつま先に

真っすぐに立ったとき、かかとに重心がかかっていると、肩や腰に余計な力が入ってしまいます。重心はつま先にかけることを意識しましょう。そうすることで、無理なく背筋が伸び、肩が楽になります。

 

■3:炭酸ガスの入浴剤を使う

湯船に浸かると、温熱作用によって体温が上がり、皮膚の毛細血管が広がって血流が良くなります。その結果、新陳代謝が高まって体内の老廃物や疲労物質が取り除かれ、疲労・こり・痛みがやわらぎます。

さらに、炭酸ガスの入浴剤をプラスすれば、温熱作用はより高まります。

 

■4:“ダウンドッグ”のポーズをとる(鼻呼吸で5呼吸)

ヨガの“ダウンドッグ”のポーズは、肩のこりをほぐす効果に期待できます。

(1)床に四つん這いになる(手足は肩幅に開く)。手の指はしっかりと大きく開き、足の指はつま先を立てて。

(2)息を吸いながら、お尻を天井に向かって高く持ち上げる。

(3)首・肩の力は抜き、かかとは出来るだけ床に近付ける。かかとがつかない方や足に痛みがある方は、膝を曲げても良い。

(4)5呼吸キープしたら、膝を曲げてゆっくりと四つん這いの姿勢に戻る。

 

以上、筆者が実践している肩こり対策をお伝えしました。肩こりを放っておくと、さまざまな不調の引き金になることもあります。日頃からしっかりとケアをして、ほぐれた状態を維持したいものです。

 

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※ ruigsantos / Shutterstock