寝る前1分…驚くほど翌朝の体が軽い!「がちがちボディ」脱力ほぐし術

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しっかり寝たはずなのに、なんだか体が疲れている……寝起きの体のだるさを感じる方は少なくないようです。

そこで今回は、気持ちよく寝付き、翌朝スッキリとした体を作るための、寝る前のほぐし術を、ナイトケアアドバイザーでもある筆者がご紹介します。

 

■睡眠の質を高めることが先決

今回ご紹介する“寝る前のほぐし術”をしっかり行っても、睡眠の質が悪ければ翌朝の目覚めは悪いままです。翌朝の体の軽さを作るには、まずは睡眠の質を高めることが先決。

『美レンジャー』過去記事「私に合った入浴&就寝時間は?“逆算美容”でツラい目覚めと不調撃退」でもご紹介した通り、翌朝スッキリ起きるための、夜の時間の使い方をマスターしてください。

また、過去記事「取り入れると“驚くほど自然に眠くなる”!睡眠のプロが教える9つの方法」をご覧頂き、スムーズに寝入ることができるよう工夫してみてくださいね。

 

■寝る前の筋弛緩法で脱力タイム

筋肉は、普通に脱力するより、硬直したあと脱力する方がより筋肉を緩めることができます。それを利用して、体のこわばりをまずはほどきましょう。

(1)ベッドに仰向けになり、手と足をベッドから上に浮かせてキープします。写真では手足を真上に持ち上げていますが、ベッドから少し浮かす程度でOK。

(2)これ以上はキープできないというところまで我慢したら、手と足の力をほどいて脱力します。ゆったり深呼吸をしながら力が抜けていくのを感じましょう。1度で力が抜けなければ2~3回行ってみましょう。

 

■全身のびのびストレッチ

次は形にこだわらず、ご自身が伸ばして気持ちいいなと思う方向に手足を伸ばします。右手は上、左手は左、左脚は右、右脚は真下……など、手足を全てバラバラの方向に伸ばしてみましょう。

とにかく、気持ちがいいと思う方向にリラックスできるまで繰り返しましょう。

 

ゆったり湯船につかったあと、ベッドの上でリラックスすると気持ちよく眠りにつくことができます。ぜひ、毎日の習慣にしてみてくださいね!

 

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