生理に子どものオムツ…震災5年「女性が知っておきたい」備えリスト

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日本に甚大な被害をもたらした東日本大震災から5年を迎えます。そして多くの専門家が、大規模災害は都心でも起こる可能性が高い、と指摘しています。

自然の猛威は人の力で太刀打ちできないものもありますが、被害を最小限に抑えることは、私たちの備え次第でできる場合もあるはずです。

女性の私たちが、万一のためにできる準備とは一体何でしょうか?

 

危険を知らせる

女性ならいつも持ち歩いておきたいのが、防犯ブザー。痴漢や変質者を撃退するためだけでなく、もしも災害が発生してエレベーターや建物、がれきなどに閉じ込められてしまったときに、周りに自分の存在を知らせ助けを呼ぶことができます。

携帯電話も同じような役割はできますが、緊急時は電話がつながらなくなったり、充電がなくなってしまったりといったことが起きる可能性もあります。防犯ブザーならその心配はいりません。

 

足を守る

震災が起きたときの移動手段は、基本的に自分たちの足しかありません。危険な場所から安全なところへ避難したり、自宅まで戻ったりと、長時間歩くことになるかもしれず、折りたたんでしまえる簡易シューズをバッグに入れていると便利です。

また自宅にいるときや入浴中に地震や火事などが起きたら、がれきやガラスの破片などから足を守るため、厚手の靴下を履いて逃げることが大切です。

 

生理への備え

震災中や避難中にもしも生理になってしまったら、女性としては一大事です。

生理用ナプキンは予備としていつも持ち歩いておきたいものですが、もしも手元にないのなら、東京都の防災マニュアルで紹介されている簡易布ナプキンでしのぎましょう。ハンカチの中心にティッシュを置くだけの簡単なものです。

 

子どもを守る

まだオムツが必要な幼い子どもがいるのなら、オムツの作り方を覚えておくと心強いはず。タオルと布、ビニール袋を組み合わせて作ることができます。

緊急時の布ナプキンとオムツの作り方は、「災害時に生理…どうする?“簡易ナプキン&おむつ”知っておきたい作り方」で紹介していますので、ぜひ覚えておきましょう。

 

東日本大震災を経験したからこそ、準備できることもたくさんあるはずです。自分や大切な家族を守るために、今一度これらを見直しておきましょう。

 

【関連記事】

※ 医師が警鐘を鳴らす!「卵巣をイジメる」現代人に多い3つの悪習慣

※ 11月19日は…備蓄の日!緊急時に役立つ「女性が本当に携帯すべき」7つ

※ 「お風呂中」に地震が来たら…まず何する?今確認すべき災害マニュアル

※ 3日以上なら…立派な「便秘」!放置が危険な理由を専門医が解説

 

【おすすめ記事(PR)】

【年齢肌】を本格ケア!話題のアイテムが1,200円で試せる

ピンと来たらやばい!みるみる老ける「年齢乾燥肌」のサイン3つ

シミ・そばかすの原因だった!? 今すぐやるべき「ブルーライト焼け」対策とは

※ やりがち!粉浮き、色ムラ「老け顔」の仲間入りになるNGメイク3つ

※ くすみの原因は肌ステインにあり!【毎日10秒】話題のアイテム

 

【姉妹サイト】

※ ペットボトルで鼻づまり解消!? 「100均で買える」花粉症対策グッズ

※ ゲッ…人生最悪の危機!「SNSの安全対策」セキュリティのプロが直伝

 

【画像】

※ Cloud7Days / Shutterstock