メイクひとつで 「仕事できなそう」認定!オフィスで不利なNG顔4つ

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春に新入社員が入社する会社も多いのではないでしょうか。せっかくなら後輩から憧れられるような先輩になりたいですよね。しかし、メイクひとつで「なんかあの先輩、仕事できなさそう」と思われてしまうことも!

そこで今回は、メイク講師の経験を持つ筆者が、仕事ができない認定されてしまうNGメイクを4つご紹介します。

 

■1:不安顔に見える“下がり眉”

眉頭と眉尻の位置を見比べ、眉尻の方が下がっている人は要注意。自信がなさそうで、常に困っているような表情に見えてしまいます。これでは頼れる先輩とは真逆! また、末広がりに眉を描くことで顔の重心が下になり、フェイスラインがぽっちゃりして見えてしまうことも。

眉尻は、眉頭の高さよりも低くならないように意識して描いてくださいね。

 

■2:不健康そうに見える“薄すぎ眉”

最近はあえて明るい色で眉を描いたり、眉マスカラで眉の色を明るくしたり、眉の色自体を脱色したりして薄眉にする人も増えています。オシャレを楽しむ分にはOKですが、オフィスメイクにはあまりおすすめできません。

眉の色が薄すぎると、顔から覇気がなくなり、表情が乏しく見えてしまいます。オフィスでは薄眉ではなく、髪の色よりもワントーン明るい色でややしっかりめに描いてあげるのがおすすめ。「この人はしっかりしてそう!」と周囲に思わせるような意思の強さを演出できます。

 

■3:周囲の心配を煽る“タレ目メイク”

あえて目尻にポイントを置いたタレ目メイクは、トロンと甘えた表情に仕上がるため、デートにはピッタリ。しかし一方で、自信がなさそうにも見えてしまうため、オフィスでは避けた方が無難です。

仕事中はタレ目メイクよりも、アイラインを少し跳ね上げるような切れ長メイクの方がおすすめ。目元がキリリとし、凛とした意思が感じられるようになります。

 

■4:あどけなさが全面に出る“幅広血色チーク”

チークをあえて鼻寄りの位置から幅広く入れることで、あどけなさや色っぽさがプラスされます。しかしこのチークの入れ方をすると、どこか脱力感が感じられるため、オフィスではおすすめできません。

オフィスでは清潔感ときちんと感が大切。頬骨に沿ってやや斜めに入れ、黒目の内側には入らないように入れるとよいです。

 

これらを参考に、憧れられるような先輩を目指してみてくださいね。

 

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