ゴクゴク飲んでも「体にはイマイチ」!実は美賢者が避ける飲み物3選

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美意識の多い『美レンジャー』読者の皆さんは、食べ物に気をつけていらっしゃると思います。ダイエットや健康のためにバランスの取れた食事を摂っていても、うっかりドリンクで油断してしまったら勿体ないですよね。

そこで今回は、美容ライターである筆者が、たくさん飲んでも体にはイマイチなドリンクを3つご紹介します。

 

1:市販の野菜ジュースや果実ジュース

自分で絞ったオレンジジュースや手作りの野菜スムージーを飲むと本当に気持ちがよいですよね? しかし、週末ならともかく平日に手作りジュースを飲むのは難しい! かといって市販のジュースは手作りのものよりも栄養素がずっと低くなっちゃうのです。

便秘や肥満を防ぐ食物繊維、消化や筋肉など人間の生命活動に関係している酵素、抗酸化作用のあるビタミンCなどは、ジュースが濃縮還元されるプロセスにおいてほとんど壊れてしまいます。

野菜や果実の栄養素を丸ごと摂りたいなら、ジュースを手作りするか、そのまま食べることをオススメします。

 

2:ソーダ

スカッとしたいがためにソーダを飲んでいる人はいませんか? 味や色がついた炭酸飲料は、砂糖をはじめ様々な添加物が入っています。糖分が高い飲料を体に摂り入れると、血糖値を急激に上昇させ、糖尿病、肥満、高血圧などのリスクが高まります。

すっきりしたいときは、無添加の炭酸水にしておきましょう。

 

3:フレーバーウォーター

味のついたフレーバーウォーターは、いかにも体に良さそう。なかにはビタミンが入っているウォーターもあり、炭酸飲料やフルーツジュースなどよりも栄養価が高く、カロリーが低そうですよね。

しかしなかには、糖分が大量に入っているフレーバーウォーターも。フレーバーウォーターを購入するときは、原材料表に記載されている成分をチェックして。糖類(果糖、砂糖)が入っているならば、普通のお水をチョイスしたほうが良いでしょう。

 

健康に良いのはお水が一番。お水は体を活性化して新陳代謝を上げ、体をデトックスし、太りにくい体質に変えてくれます。冷たいお水は胃に負担をかけるので常温のお水か白湯を、小まめに飲む習慣をつけましょう。

 

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※ Gilles Lougassi / Shutterstock