ムダ毛どうする?眉メイクの悩みに答えます「アイブロウQ&A」

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アイシャドウやチーク、口紅。シーズンごとにトレンドがありますよね。それは、“眉メイク”も同じこと。ちょっとした太さや角度、濃さで顔の印象がガラリと変わるため、入念にメイクしている方もいるでしょう。ですがその反面、「眉メイクは苦手」という声もよく耳にします。

そこで今回は、「こんなときどうしたら……」と、悩んだときの眉メイクの基本をお伝えしていきたいと思います。

 

■Q1:眉の周りの毛はどうしたらいい?

眉の周りのムダ毛は“ない”ほうが眉が引き立ちます。だからと言って、毛抜きで抜いたり、シェーバーで剃ったりするのは肌への負担大……。また、まぶたのたるみの原因になることも。

ハサミを使ってカットすると良いでしょう。

 

■Q2:のっぺり眉をふんわり見せるには?

眉毛がペタッと寝ていると、のっぺりとしていて「いかにも描きました」という風に見えてしまいます。スクリューブラシを使って眉毛を立ち上げ、ふんわりとしたナチュラルな眉を完成させましょう。

 

■Q3:まばらな眉をキレイに仕上げるには?

眉は、まばらに生えている方のほうが多いはず。まず、アイブロウペンシルやパウダーで薄い部分を描き足したら、眉マスカラを使って地眉との境目をぼかしていきましょう。

ただし、眉マスカラをつけすぎると眉がカピカピになってしまうので、しっかりとティッシュオフをすることを忘れずに。毛流に逆らって眉の根元までマスカラをつけたら、仕上げに“毛流にそってブラシを動かす”ことを手順に加えてみてください。

 

意外と難しい眉メイク。大きな鏡の前で、顔全体のバランスを見ながらおこなうと、なお良いですよ。

 

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