5年後にほっぺが…「たるむorたるまない人」分かれめNG習慣3つ

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頬がたるむと一気に老けた印象になりますよね。頬のたるみは、ほうれい線の原因にもなるので、深刻になる前になんとかしたいところ。しかし、何気ない日常習慣の中には、頬のたるみを引き起こすものも存在します。知らずに続けると5年後には、ブルドッグ顔になっている可能性も!

そこで今回は、続けると頬のたるみを引き起こすNG習慣を、3つご紹介します。

 

■1:口呼吸をしている

普段呼吸をするとき、無意識で口呼吸をしている人は少なくありません。しかし、口呼吸をしているということは、口が常に開いている状態。続けると口周辺の筋肉が衰退し、頬のたるみやほうれい線を招きやすくなってしまいます。

その他、口呼吸はウィルスが体内に入りやすく、風邪をひきやすくなったり、口内の乾燥を招きやすいことから虫歯や歯周病になりやすかったりと、鼻呼吸に対してデメリットが多いです。口呼吸をしている人は、鼻で呼吸するように意識してみてくださいね。

 

■2:顔のむくみを放置する

「朝起きたら顔がパンパンにむくんでいた」という経験をしたことがある人も多いかと思います。前日の夜に塩分の多いものをたくさん食べたり、寝る前に水分をたくさん摂ることで朝に顔がむくみやすくなります。顔がむくんでいたときに「そのうち解消するだろうから、まあいっか!」と放置するのはNG!

顔がむくんでいるということは、余分な水分や老廃物が溜まっている状態にあるということ。放置すると、それらが重力でどんどん下に下がり、頬のたるみを引き起こしてしまいます。

『美レンジャー』の過去記事「毎朝たった2分!二重あごもスッキリ“顔痩せ”速効ゴリゴリ術」を参考に、むくみは早めに解消してくださいね。

 

■3:横向きで寝ることが多い

横向きで寝ることが多い人も要注意。どちらかの頬を下にして眠ることで、頬が
枕や腕に押しつけられます。その圧迫が原因で、下になる方の頬のたるみを招きやすくなったり、ほうれい線の原因にもなります。

人は眠っている間に寝返りをうつため、ずっとその体勢で寝ているわけではあり
ませんが、できるだけ仰向けで寝るように意識するのがおすすめです。

 

以上、頬のたるみを引き起こすNG習慣をご紹介しました。これらを参考に、ハリ
と弾力のある頬をキープしてくださいね。

 

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