やりがち!粉浮き、色ムラ「老け顔」の仲間入りになるNGメイク3つ

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最近はツヤと透明感を重視したナチュラルなベースメイクが主流。しかし、ツヤのある透明肌を目指そうとして、逆に小ジワや色ムラを目立たせてしまっている人も!

そこで今回は、過去にメイク講師の経験を持つ筆者が、老けて見えるファンデーションの失敗メイクについてご紹介します。

 

■色ムラをカバーし過ぎるとシワが目立つ!ファンデのNGメイク3つ

(1)密着度が低くファンデが粉浮きしている

ファンデーションは“肌に密着させる”ことが大切。下地の伸ばし方が甘かったり、そもそも肌自体が保湿不足だとファンデーションが肌に密着せずに粉浮きし、老けた印象に見られてしまうことも。

(2)そもそもファンデが顔色と合っていない

「首と顔の境目に塗って色選びをする」ということは周知の事実。しかし、ファンデーションの色味の展開は意外と少ないため、自分にピッタリの肌色が見つからず、合わないファンデーションを使い続けている人も。

肌色よりも明るすぎる色は老けて見えたり、暗すぎる色は肌がくすんで見えたりすることもあるので、肌に合う色を探して使用することが大切です。

(3)クマを隠し過ぎてガピガピに!色ムラが目立つことも…

目の下のクマや色ムラを隠そうとして何度もファンデーションを重ねると、肌が粉っぽくなり、小ジワが目立ってしまいます。ファンデーションはできるだけ薄くのせた方が若々しく見えます。

 

実は今回これらのNGを、いとも簡単に解消できるおすすめのファンデーションがあるのでご紹介します!

 

■ひと塗りで均一美肌!360度キレイ肌を作る新感覚ファンデーション

今回ご紹介するのはクリニークの『イーブン ベター パウダー メークアップ ウォーター ヴェール 27』。パウダーを化粧水でコーティングした新感覚ファンデーションです。スキンケア成分が含まれた超微粒子パウダーが、気になる部分はしっかりカバーしつつも、ナチュラルで“生まれつきのキレイ肌”に仕上げてくれます。

筆者が試してみたところ、まず驚いたのがなめらかでしっとりとしたテクスチャーであるということ。パウダータイプのファンデーションは粉っぽく、マットに仕上がるものが多い中、このファンデーションはシルクのようなしっとり感が感じられ、スルスルと肌になじみました。

そして、まるでリキッドファンデーションをつけたときのように、ピタッと肌に密着。自分の肌の一部のようにしっかりと一体化してくれます。どの角度から見ても透明感のあるツルンとした肌に見え、嬉しくて何度も鏡を見てしまいました!

その理由はスキンケア成分を含んだ超微粒子パウダーにあるそう。クリニークで人気の化粧水『イーブン ベター エッセンス ローション』を配合した独自の製法により、パウダーがしっかり柔らかく、薄く均一に吸いついてくれます。

保湿力と密着度が高く崩れにくいため、特にメイク直しをしなくても、朝メイクしたてのような肌を一日キープすることができました。汗や湿気に強く、紫外線を防御する効果も期待できるため、これからの春夏シーズンにピッタリ! 色は10色展開しているので、自分にピッタリの色が見つかりますよ。

 

春は明るいカラーの洋服が似合うように、肌色も明るく見せたいですよね。このファンデーションで、360度どこから見ても透明感のあるナチュラル肌を目指してみてはいかがでしょうか。

 

【参考】

クリニーク『イーブン ベター パウダー メークアップ ウォーター ヴェール 27』

 

Sponsored by クリニークラボラトリーズ