どうしようもなく…心が重い!「弱ったハートを温める」小さな処方7つ

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小さな心配や悩みが積み重なり、なんだかわからないけれど「元気が出ない」「心にモヤがかかっている」と感じるときは誰にでもあるものです。

でもそんなブルーな日は、できれば何日も引きずらず、次の日には元気に復活したいのが理想。そこで弱ったハートに、小さな火を灯してくれるような、元気を取り戻す方法をご紹介します。

 

■1:ポジティブな言葉を声に出す

「言霊」という言葉があるように、ネガティブな言葉には負のエネルギーが宿っているもので、「もう嫌だ!」「最悪!」などと悪い言葉ばかりを口にしていると、あなたの周りがマイナスのエネルギーで満たされてしまいます。

だから「ありがとう」「うれしいな」「楽しい」という言葉を、あえて繰り返し口に出していきましょう。

 

■2:落ち込む理由を紙に書き出す

自分が落ち込んでいる原因がハッキリしないままだと、心がいつまでたってもモヤモヤしてしまいます。そこで、自分が気にしていること、イヤだと感じていることを紙に全部書き出してしまいましょう。

すると、前よりも心なしか気持ちがスッキリするのを感じられるようになります。

 

■3:早歩きする

元気がないときは、下を向いてトボトボと歩きがち。でも顔を上げて、少し早歩きしてみましょう。早歩きや運動は鬱病対策に用いられているほど、メンタルの健康にも良い影響をもたらしてくれるんです。

 

■4:笑う

笑うと免疫力がアップすることが知られていて、病気の治療にも活用されています。元気がないときは笑う気持ちにすらならないかもしれませんが、無理にでも「ワハハ」と声に出して笑ってみるだけでも効果はあり。

好きなお笑い番組や映画などがあれば、それを見て笑ってみましょう。

 

■5:泣く

落ち込んで泣きたい気分なのに、涙が出てこない……。そんなときは、泣けるドラマや映画を見て、あえて涙をたっぷり流しましょう。泣き終わったら不思議と、心がちょっと軽くなりますよ。

過去記事「泣くだけでOK!今話題の“涙活”は美肌・ダイエットにも効果的」でも紹介していますが、涙を流すことはダイエットや美肌にもつながるんですよ。

 

■6:口癖をポジティブなものに変える

元気がないときは卑屈になって「私なんかどうせ」「不幸ばっかり」などと、ネガティブな言葉ばかりを口走りがち。そんなときは「でも、きっと大丈夫」「いいことだって起こるはず」と、ポジティブなものに変えていきましょう。

 

■7:瞑想する

心が沈んでいると、どうしてもネガティブな思考にばかり陥りがち。そのため目を閉じ、心を無にする“瞑想”をしてみましょう。

最初は気になることが頭の中を駆け巡るかもしれませんが、好きな音楽やアロマの香りで満たすなどして、自分が快適な空間を作っていくと、自分を客観視できて「自分が気にしていることはちっぽけなこと」と思えるようになりますよ。

 

落ち込んだときだって、心を上手に切り替えられる方法を知っていれば、やがて元気になれるはず。そんな自分なりのちょっとした方法を、ひとつでも見つけておきたいですね。

 

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