朝食抜きもNG!万年「口臭キツ子」が知らずにやってる悪習慣5つ

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慢性的な口臭は、歯周病や胃腸の問題など、生理的な理由から起こることもありますが、それ以外のちょっとした習慣でも発生するんです。

そこで今回は、美容ライターである筆者が、私たちが知らずにやっている口臭の元になる習慣を、5つご紹介します。

 

■1:コーヒーやお茶ばかり飲んでいる

口臭は誰にでもあるものですが、抗菌作用のある唾液が細菌の増殖を抑え口臭を防いでいます。ところが口が渇きすぎると細菌が増え、口が臭くなってしまいます。

カフェインの取りすぎは、ドライマウスを引き起こします。水の代わりにお茶やコーヒーを頻繁に飲んでいる方は、水にスイッチしてみて下さい。口臭がかなり改善されるはず。

 

■2:甘い物の食べすぎ

ケーキやアイスクリームを食べると口のなかがパサつきませんか? 口のなかがお菓子のカスだらけになっていると、それらがガスを発生し酸化して口臭の原因に。また、口が渇いていると細菌が繁殖して虫歯や歯周病が進み、口臭を引き起こす場合も。

甘い物を食べた後は必ず歯を磨くか、水でうがいをしましょう。

 

■3:エアコンが強い部屋にずっといる

冬は暖房、夏は冷房と、エアコンは私たちの生活と切っても切れない存在。ところが空調が効いた部屋にいつもいると、自律神経が上手く働かなくなり、唾液の分泌が低下することも。

お昼休みなどはできるだけ外へ出て歩くなど、自律神経の機能を調整しましょう。

 

■4:いつも口を開けている

知らず知らずのうちに口を開けっ放しにしているときがありますよね? 口呼吸を常にしていると口が開いて渇いてしまいます。意識して口を閉じ、鼻で呼吸するよう心がけましょう。

 

■5:朝食を抜く

睡眠中は唾液があまり分泌されず細菌が増殖し、朝起きたときに口臭が強くなっています。唾液は食事によって多く分泌されるので、朝食を抜いてしまうとますます細菌が増え、口の臭いがキツくなる悪循環となってしまいます。

朝は食欲がなくてもフルーツをよく噛んで食べるなど、唾液が出るように気をつけましょう。

 

常日頃から虫歯や歯周病にかからないようにデンタルクリーニングや、胃腸を痛めないための食習慣に心がけるのも大切ですが、口が渇かないよう水分をこまめに摂ったり甘い物を控えたりなどの注意も口臭予防に必要です。ぜひ参考にしてみて下さいね。

 

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