女性ホルモンがみるみる…!「オンナの体を整える」魔法テク3つ

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女性ホルモンのバランスが乱れると、肌荒れや辛い生理痛、女性の病気、不妊などの辛い悩みを招くのは周知の事実。でも、めまいやだるさ、頭痛、不眠、冷えといった、ちょっとした不調の原因にもなることはご存じですか?

あなたが体質やただの疲れだと割り切っているプチ不調も、実はホルモンバランスが崩れているサインかも。

そこで今回は、乱れがちな女性ホルモンバランスを整えるために、ぜひおすすめしたい3つのことをご紹介したいと思います。

 

■1:大豆を摂りすぎない

過去記事「医師が警鐘を鳴らす!“卵巣をイジメる”現代人に多い3つの悪習慣」でも紹介しているように、大豆イソフラボンを摂りすぎると、脳がエストロゲン(卵胞ホルモン)がいっぱいあると勘違いしてホルモンバランスが乱れる恐れが。

内閣府の食品安全委員会が定める1日の摂取目安量の上限値は70~75mg。トクホやサプリメントで追加摂取する場合は、上限値30mgです。豆乳1本(200ml)のイソフラボン量は50mg、納豆1パック(50g)で37mg。摂りすぎには要注意です!

 

■2:バランスを整える飲み物

チェストツリーというハーブは、“女性のためのハーブ”とも呼ばれるほど、古くからホルモンバランスを整えるハーブティーとして親しまれてきました。PMSや更年期障害にもよいといわれているので、ティータイムやリラックスタイムに飲んでみてはいかがでしょうか。

ただ、お子さまや妊婦・授乳中の方、ピル(経口避妊薬)を服用中の方、婦人科疾患がある方などは避けるべきとされているので、医師に相談してみてください。

いま筆者が注目しているのが、DTWの『ローズ ド ファシネーション・プレミアム』。女性が女性らしく魅力的にいられるようサポートしてくれる11種類のフラワーエッセンスが配合されたものです。

ドリンクに数滴垂らして飲むだけでOKの、おしゃれな小瓶に入ったエッセンスなので、どこでも手軽に摂ることが可能。美容家のあいだでも話題のアイテムです。

 

■3:ヨガを習慣に

ヨガにも、女性ホルモンを整えるはたらきが。経験者は30~60分ほど毎日行うのが心地よくておすすめですが、初心者の方は1日1~2ポーズでもよいので、トライしてみましょう。女性ホルモンバランスによいポーズは次の通り!

(1)吉祥のポーズ

両足裏を合わせて座り、できるだけ踵を足の付け根に近づけます。息を吐きながら、体を前にゆっくりと倒しましょう。体を起こして終了です。

(2)コブラのポーズ

うつ伏せになり、肋骨の横あたりに手をつきます。脚は肩幅程度に広げておきましょう。息を吸いながら手で床を押して上体を起こし、胸を開いて姿勢をキープ。5呼吸したら元に戻ります。

 

手軽な習慣でも、続けることで体に変化が現れます。女性の体のトラブルやプチ不調を改善して、同時にキレイも手に入れちゃいましょう!

 

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