あ~ぁ虫歯予防も台無し!ついやりがち「NGな歯磨きの仕方」3つ

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虫歯や歯周病、口臭の予防、リフレッシュ……。歯磨きで得られる効果はたくさんありますよね。ですが、歯磨きの仕方次第では、これらの効果を台無しにしてしまうことも。

下記のような磨き方をしている方は要注意ですよ!

 

■1:歯磨き粉をたっぷり使う

歯磨き粉は、“使えば使うほど”口内がキレイになると思っていませんか? 実はこれ、NG。歯磨き粉の量が多いと、泡が立ち過ぎて歯がしっかりと磨ききれなくなることがあるからです。

一度の歯磨きで使う歯磨き粉の量は、歯ブラシの先端に少しつけるくらいで十分です。

 

■2:力を入れて磨く

力を入れてしっかりと磨いた方が汚れが落ちそうな気がしますよね。ですが、これもNGです。

力を入れた状態ではブラシが寝てしまい、歯の隙間のような細かな部分に磨き残しができてしまいます。また、歯肉が退縮して位置が下がり、知覚過敏を引き起こすことも。

柔らかめの歯ブラシを使って、優しく磨きましょう。

 

■3:すすぎ過ぎる

フッ素配合の歯磨き粉を使っている方には、歯磨き後の過度なすすぎはオススメしません。なぜなら、すすぎによってフッ素まで洗い流されてしまうから。

フッ素は、細菌の活動を抑えたり、溶けたエナメル質を修復したり、歯質を強化したりする働きが期待されていますが、洗い流してしまっては効果は激減。すすぎは少量の水で軽くおこないましょう。

 

3つとも当てはまった方も少なくないのでは? 次の歯磨きから改めて、健康な口内環境を維持しましょう。

 

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※ Tamas Panczel – Eross / Shutterstock