ズルくないよ…努力です!魅惑の「アラサー痩せ子」チリツモ習慣3つ

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キレイな人は総じて「特別なことは何もしていない」といいますが、若い時と同じ体型をキープできている人には何か秘密があるはず。30代、40代になってもスリムでいられる人のライフスタイルには、一体どんな習慣があるのでしょうか?

今回は、アラサーでも太らないスレンダー美人の理由を探っていきます。

 

■1:極端なダイエットはしない!

糖質オフや過度なカロリー制限……。極端なダイエットはリバウンドや不健康のもとに。極端に痩せたり、太ったりしない人は、自分自身の体質をよく知っていて、きちんと食事を楽しみ、食べ過ぎたり、余分な間食をすることもありません。実はこういった着実な食生活が、無理のない節制になっているのです。

 

■2:規則正しい生活

仕事や人間関係がストレスになっている場合は、体重にも悪影響を及ぼすことがあります。夜中に食事をしなければいけない、休日は昼過ぎまで寝てしまうほど疲れてきっている、ストレスで飲酒量が多いなど。

忙し過ぎたり、活動量が少な過ぎたりするのは、太るもと。心身ともに余裕のある、規則正しい生活が体重管理の基本です。

 

■3:姿勢キープでメリハリボディ

痩せていても筋肉がないと、ボディラインは維持できません。筋肉の維持にはエクササイズもよいですが、それよりも日々の姿勢を正す意識をするだけでも効果があります。

加齢に従って、重力とともに、腹筋が緩み肩も内側に入ってきます。また太ももの内側の筋肉も使う機会が少ないので、意識しないと緩んでいきます。きちんとした姿勢でいることは、インナーマッスルを一日数時間もエクササイズしているようなもの。代謝を上げ、燃焼ボディをキープしてくれるのです。

 

食事制限も運動も、特別なことは何もしていないように見える“いくつになってもスリムな人”。年齢とともに太りやすくなってきたという方は、このような生活習慣を、一つでも取り入れてみるとよいかもしれません。

 

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