舞台裏で見た!愛され女優は口にしない「人から嫌われる」NGワード集

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老若男女、幅広い層から愛される女優。また男性からの熱い支持を受ける女子アナ……。そんな“みんなから愛される人”というのは、人を不愉快にするような言葉を発しないという共通点があります。

今回は、舞台やテレビなどに出演し、業界の裏を見てきた筆者が、人気女優や女子アナは使わない!“品格なしのNGワード”をご紹介します。

 

■一般的には理解されない!? 要注意ワード

(1)自分のことを“名前”や“うち”と言う

小さい頃から、自分のことを名前や「うち」と言い続けていませんか? 学生の頃までは“可愛い”で許されるかもしれませんが、社会に出る年齢になっても使い続けてしまうと幼いイメージや主張が強い印象に見られることも……。また「いい加減、大人なんだから……」と思われるケースもあります。普段から「私」と言うように心がけましょう。

(2)略語やネット用語を多用する

ヘアメイクやファッションだけでなく、言葉にも流行がありますよね。確かに略語や流行語などは、個性を出したり友達同士で使う分にはいいかもしれません。しかし若者言葉と言われるように、一般にはなかなか良いイメージがありません。先輩に対しての略語やネット用語の乱用には注意しましょう。

(3)「まじ?」「やばっ!」「うざっ!」「じゃね?」は品格ゼロ

これらの言葉、男っぽさや下品なイメージがついてしまいます。気を付けてはいても、つい出てしまうこともあるかもしれませんが、例えば「まじ?」を「ほんと?」に。「やばっ」を「すごい」に変換するだけでもガサツなイメージが軽減されるでしょう。

 

■男性ウケ最悪…乱用NGワード

(1)「でも」や「だって」

女性だけでなく男性も話は聞いて欲しいもの。そんな時に「でもさ」と自分の意見に変えられてしまうと話す気がなくなってしまうことも。また、遅刻や喧嘩の際に「だって~じゃん」とつい言い訳ばかりをしていませんか。先に素直に謝ることも大事なポイントです。

(2)「女子力」

NGワードとしてあまり浸透していないかもしれませんが、「女子力を上げたい」「アノ子には女子力がない」など、「女子力」という言葉を連呼すると引かれてしまう場合があるかもしれません。「いつまで女子という言葉を使うの?」と思われることもあるでしょう。今のトレンドは髪型、服装なども“ナチュラル”。男性からの支持率も高い“ナチュラル”を目指して、あまりガツガツした印象を与えないようにしましょう。

(3)「面白くない」や「つまんない」など否定的な言葉

どんな状況でも一緒に笑ってくれる女性は評価が高いです。ツッコミのつもりで「つまんない~!」と言ったとしても、意外と男性は傷ついているかも……。冗談のつもりでも否定的な言葉には気を付けましょう。

 

ついうっかり使ってしまう言葉も多いのではないでしょうか。状況や人に合わせて適切な言葉を選ぶことが大切ですね。口癖を見直して、老若男女に愛される女性になりましょう。

 

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