花粉にウイルス吸いまくり!効果台無し「マスクのNGなつけ方」4種

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「花粉やウィルスを吸い込まないために」とマスクを着けていても、誤ったやり方だったら隙間が生じてしまい、その効果は大幅に下がるということが、検証結果として分かっています。

スギ花粉の飛散が始まったと発表された今、インフルエンザや風邪予防にもますます出番が多くなるのがマスクです。そんなマスクの、間違った着け方とはどんなものでしょうか?

 

1:鼻がマスクから出ている

鼻も口と同様に、さまざまな外の飛散物を吸着する部位です。そのためマスクは鼻と口をしっかり覆うように着けるのが基本です。

ユニ・チャーム株式会社が行った検証実験で、マスクを下にずらして鼻を出した状態で装着すると、PM2.5の捕集性能が約2割落ちることがわかっています。

 

2:着用していたマスクを顎にかける

ものを食べるときなど、着けていたマスクをちょっと顎にずらすことは、よくやりがちです。でも顎には花粉やウィルスが付着している可能性が高く、それがマスクの内側についてしまう恐れがあります。

 

3:ゴムひもがゆるい

耳にかけるゴムひもが顔の大きさに合わずゆるいと、肌とマスクの間に隙間が生じやすくなります。特に鼻と頬の隙間、マスクのサイド部分の頬との隙間がスースーと空いてしまうことになります。

前出の検証実験では、ゴム耳タイプのマスクは不織布耳タイプに比べて頬に隙間ができやすく、捕集性能は約6割も下がると判明しています。

 

4:ノーズピースとマスクのひだが合っていない

ノーズピースがあるマスクの場合、マスクのひだとうまく合うようにしないと、鼻の横に隙間ができてしまいます。

 

マスクを着用するときは、まずノーズピースを鼻の形にしっかり合わせ、それから顎下までマスクを覆い、最後に耳にひもをかける手順で行いましょう。

 

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【参考】

正しいマスクの着用方法 – メディコムジャパン

マスクのサイズや装着によるPM2.5の捕集性能の違いを検証 – ユニ・チャーム株式会社

 

【画像】

※ TAGSTOCK1 / Shutterstock