最終セールで狙え!「絶対欲しい大人コート」お洒落エディターの4選

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冬から春にかけてお洒落のメインはコート。でも一つのコートだけだと、変化が乏しく、いつも同じ雰囲気になってしまいがち。変化をつけるためには、トップスやストールでいつもとは違うスタイルに変えるよりも、アウターを増やしていくほうが得策。

「ベースの洋服は変えずに、羽織るもので印象が変わるのが面白いんです」と話すのは、人気ファッション雑誌『VERY』のエディター/ライターの高橋志津奈さん。

今回は、新著『高橋志津奈のCoordinate Book』から、旬顔をつくるコートと選び方を見ていきます。セールでも狙い目のコート。ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

■1:ダウンコート

著書がベストセラーになるなど、インスタグラム、ブログでもファンの多い高橋さん。「以前は中に着る服をたくさん買って、コートは2枚くらいを着回すという感じでした。でもそうすると、いつもの自分らしくないものを買ったりして、結局次の年はまったく着ないという結果になってしまうのです」とのこと。

そこで、まず注目するとよいのが防寒に優れているけれど、着方が難しいダウンコート。

「トレンチ型ダウンやショート丈の珍しいシルエットのダウンなど、アイテム選びが成功の鍵。ワントーンやツートーンで色をおさえるとスリムに見えます」と高橋さんからアドバイスが。

 

■2:ガウンコート

存在感のある大人服のコートなので、インナーはあくまでもシンプルにするのがおすすめ。

「いつものデニムスタイルにガウンコートをさらりと羽織って。そぎ落とされたコーディネートが、むしろオシャレさを光らせてくれます」(高橋さん)

 

■3:ムートンコート

カジュアルをリッチに仕上げるムートンコート。

「ムートンの下にはあえてカジュアルを。ムートンを羽織るだけで一気にリッチなカジュアルに変わります」と高橋さん。

中にはカジュアルなアイテムを選ぶと、よりリッチに仕上がるのですね。

 

■4:ダッフルコート

ダッフルを選ぶときは、合わせたい靴から丈感を決めるのが高橋さん流。

「ペタンコ靴の時は、短めのひざ丈がバランスよく着こなせます。個人的には、色は暗くなりがちな冬の服を明るく見せる淡いブルーをチョイスしています」とのこと。

 

コートは防寒着としてだけでなく、冬コーデのメインという意識で。

値段が張るものですが、慎重に選ぶことで、長い目ではインナーをたくさん買うよりお得かもしれません。まだまだ冬セールでもよいものがあるかも!?

 

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【参考】

※ 高橋志津奈(2015)『高橋志津奈のCoordinate Book』(ワニブックス)