色白やせ型or色黒がっちり?陰陽別「私の体に必要な食材」一覧

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健康のために、雑穀ご飯を取り入れたり、野菜をたくさん摂ったり……。それなのに、「不調が改善されない」という方はいませんか? もしかしたらそれ、自分の”特性”に合わない食材を摂っているからかも。

そこで今回は、ビューティーフードアドバイザーの筆者が、特性別に摂りたい食材一覧を作成してみました。自分がどのタイプに当てはまるのかチェックしてみてくださいね。

 

■そもそも“特性”って?

中国古代の自然哲学によると、宇宙にあるすべてのものは相対立する“陰と陽”の2つの要素に分けられるそう。もちろん人間の体もです。ここで大切なのは、陰と陽のどちらかに偏っていても健康な状態とはいえないということ。

健やかな体でいるためには、陰と陽の間“中庸(ちゅうよう)”の状態を保つことがポイント。暗く冷たい、静止的な陰の特性を持つ方は陽の食材を、明るく温かい、活発な陽の特性を持つ方は陰の食材を摂ることで、中庸に近づけるのです。

 

■“陰陽”特性チェック

ここでは、みなさんが陰と陽、どちらの特性を持っているのかチェックしていきたいと思います。

【陰性気味の方】

・色白

・瘦せ型

・寒がり

・水太りしやすい

・白髪が目立つ

【陽性気味の方】

・色黒

・がっちり型

・暑がり

・筋肉質

・赤ら顔

自分がどちらのタイプに近いかわかりましたか? 最後に、体を中庸の状態に近づけるために取り入れたい“陰陽”の食材を一覧にしてみました。

 

■“陰陽”食材一覧

【陰の食材】・・・体を内側から冷やす

アスパラガス/きゅうり/じゃがいも/セロリ/トマト/なす/レタス/大根/酢/豆乳/牛乳/豆腐緑茶/白米/パン/うどん/白砂糖/コーヒー

【陽の食材】・・・体を内側から温める

かぼちゃ/ごぼう/たまねぎ/にら/にんにく/ねぎ/れんこん/生姜/塩/醤油/味噌/チーズ/納豆/肉/魚/卵

 

「体に良いから」と、陰の特性を持つ方が陰の食材ばかり食べていては、体は冷え冷えになってしまいます。かといって、陽の食材ばかり食べるのもアンバランス。どちらかに偏りすぎることなく、バランス良く取り入れましょう。

 

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※ mythja / shutterstock