まさかの逆効果!「メイクを落とさず寝た翌朝」絶対NGなケア3つ

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疲れて帰宅し、ついそのままソファで寝てしまった……という経験を持つ女性は少なくありません。朝起きて「ヤバッ!」と肌の応急処置に急ぐ女性も多いのではないでしょうか。

しかし、肌を回復させようとして行っていることが、実はよりお肌を傷める原因になってしまっていることも。

そこで今回は、過去にエステ講師の経験を持つ筆者が、メイクを落とさずに寝た翌朝にやってはいけないNGリカバリー行動を、3つご紹介します。

 

■NG1:時間をかけて念入りにクレンジング

起きてまず行いたいのがクレンジング。メイクアイテムには油分が含まれています。メイクしたまま寝ることで、油分と肌から分泌される皮脂や汗が混ざり合い、徐々に酸化して過酸化脂質へ変化します。過酸化脂質は肌に刺激を与えたり、色素沈着の原因になったりもするので、できるだけ早く落としたいところ。

しかし、時間をかけてクレンジングするのはNG。メイクを落とさずに寝た翌朝の肌は、ただでさえ乾燥気味。クレンジングに時間をかければかけるほど、肌に必要なうるおいまで取り去ってしまいます。柔らかいテクスチャのクレンジング料で、やさしく短時間で落とすことが大切です。

 

■NG2:コットンでいつも以上にたくさんパッティングする

翌朝の肌は乾燥状態にあるため、いつもよりも念入りに保湿することが大切です。しかし、コットンで強めにパッティングしたり、必要以上に回数を重ねたりするのはNG。摩擦により、肌表面に傷がついてしまいます。肌表面に傷がつくと、肌内部の水分を守る力が低下し、より乾燥しやすくなってしまいます。

やさしくなじませるように化粧水をつけ、乾燥が気になる部分は化粧水をたっぷ
りふくませたコットンでコットンパックをするなどして、保湿するのがおすすめです。手で化粧水をつけるときも同様、強めにパンパンと叩くようになじませるのではなく、やさしくじんわりと肌になじませるようにしてくださいね。

 

■NG3:マッサージで肌に刺激を与える

肌状態を回復させるためにマッサージを行ったり、コロコロ美顔器等を使用して、肌のリカバリーを試みる女性は少なくありません。しかし、メイクを落とさずに寝た翌朝の肌は、敏感な状態。強めにマッサージしたり、コロコロと美顔器を何往復もさせたりすることで、肌荒れを招くことも……。

無理に特別なことをするのではなく、できるだけ刺激を与えない低刺激ケアを意
識することが大切です。肌状態を回復したい場合や、くすんだ顔色やむくみを解消したい場合は、クレンジング後にスチーマーや蒸しタオルで肌をやさしくあたためて血行を促進するのがおすすめです。

肌の隅々まで栄養が行き渡りやすい状態を作ることで、肌の回復につながり、次に使う化粧水や美容液の効果も高まります。

 

以上、メイクを落とさずに寝た翌朝にやってはいけないNGリカバリー行動をご紹介しました。NG行動を避けるのも大事ですが、その前に、メイクを落とさずに寝ると、肌の老化を促進してしまいます。面倒でも必ず落として寝るようにしてくださいね。

 

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