出たッ「タイツで全身台無し女子」!足元の春シフト…失敗NG3つ

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店頭にはすっかり春物が出揃い、早くも春物を購入したなんて方も多いのでは? しかし、そんな春ファッションを一瞬で台無しにしてしまうのが……寒さの名残りを引きずり続ける、残念な足元のタイツ女子たちの姿。

冬に大活躍してくれたタイツも、そろそろクローゼットの奥に息を潜めるときかもしれません。

そこで今回は、イメージコンサルタントである筆者が、足元は春シフト!“台無しタイツ乗り遅れNG例”をご紹介します。

 

■1:手放せない女子多数!60デニール以上の黒タイツ

一般的に冬用のタイツで最も多いのが、透け感がなく、保温効果に優れた60、80~110デニールのもの。

しかし、春のトレンドであるパステルカラーや柔らかなシフォンプリーツ素材、花柄のファッションに、真っ黒な黒タイツは相性最悪! 足元だけ一気に重く、逆に浮いてしまいます。

なかには、美脚効果があるからと黒タイツを脱げない……黒タイツ信者の方も。どうしてもという場合は、透け感がありストッキングに近い20~30デニールがおススメですよ。

 

■2:オバちゃん臭プンプン…靴下丈のベージュストッキング

男女問わず、オバちゃんっぽさ全開と感じてしまうのが、靴下丈のベージュのストッキング。

くるぶしが見えるアンクルパンツやガウチョパンツ、ロールアップしたデニムから、薄ベージュ色の靴下ストッキングが顔を覗かせた瞬間に、ゲンナリなんてことも少なくありません。

パンプス用のフットカバーをセレクトして、足首は素肌感を強調した方がより女性らしく、キレイにまとまりますよ。

 

■3:白にパステル、冒険し過ぎなカラータイツ

一見オシャレなカラータイツも、アラサー・アラフォー女性は、色味や透け感をよく吟味してからではないと痛い目に合うことも……。

とくに、白や淡いピンク・紫などのパステルカラーは、「学芸会っぽい」「どこを目指しているのか分からない」などと、筆者の周りの男性陣からも大不評。

よほど突き抜けたファッションや、美脚に自信がある方以外は避けるべきアイテムです。

 

「オシャレは足元から」という言葉があるように、足元ダサ子だけは何としてでも避けたいもの。トータルで見たバランスを大切に、春もファッションを楽しみたいですね。

 

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