湯上がりボディがツルッツル!お酒も投入「すぐできる美容風呂」3種

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一日の疲れを取ってくれるお風呂。発汗作用や美肌効果のある入浴剤を入れて楽しんでいる方も多いのではないでしょうか。

今回は、市販の入浴剤を使わなくても、お風呂に足すだけで、肌にも体にも嬉しい効果のあるアイテムを美肌ケアに詳しい筆者がご紹介します。

 

■1:“日本酒”を使った最強美容風呂

多くの芸能人も実践しているという日本酒風呂。作り方は日本酒をコップ1杯から2杯(慣れてきたら4杯までOK)を湯船に入れるだけ。

日本酒に含まれるコウジ酸は、美白化粧品にも使われているほど。コウジ酸はメラニン色素を抑える働きをし、シミ、そばかすにも効果が期待できます。

また、保湿効果が高いアミノ酸も含まれ、さらにアルコール分により血行促進、疲労回復、肩こりなどにも効くと話題です。米、米麹と書いてあれば安価なものでも十分です。

 

■2:“重曹”を使ったつるつる美肌風呂

作り方は、湯船に軽くひとつかみ程度(約30~40g)の重曹を入れ、かき混ぜるだけ。重曹には肌のピーリング効果、体臭予防、他にも角質を柔らかくしてくれるなど、嬉しい効能がたくさんあります。ピーリング効果から、普段お手入れをしにくい背中のニキビなどにも効き目があるのが嬉しいですね。

ただし、重曹入浴剤は肌のピーリング効果に優れているため、顔に使用するには刺激が強すぎるものも。肌が弱い方は、薄めにしたり、洗顔に使うのを控えるなど様子を見ながら行ってくださいね。また、お風呂から出る時はシャワーで洗い流し、しっかり保湿をしてください。

 

■3:“生姜”を使ったぽかぽか風呂

作り方は、生姜1~2片を皮ごとすりおろします。みじん切りでもOK。お茶のパックやガーゼ、布巾を袋状にし、生姜を入れた後、輪ゴムでしっかりと留めます。すりおろした汁も入れてしまってかまいません。これをお風呂に入れるだけ。

生姜には体の芯からじんわりと温め、発汗や血行促進の効果があります。生姜の成分をじっくり出すため、入浴する少し前に入れておくと良いです。

肌の弱い方や刺激が強すぎる場合は少量から始めてください。生姜を、入浴する前に取り出すこともおすすめします。生姜には強い殺菌作用もあるので、体の消臭効果も期待できます。冬だけではなく、夏にもお試しください。

 

美容効果の高いお風呂が、自宅で簡単に作れます。その日の調子に合わせてチョイスしてみてくださいね。

 

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【画像】

※ Piotr Marcinski / Shutterstock