アスパラはどこまで食べられる?「定番野菜の調理豆知識」4つ

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せっかく作ったのに味がイマイチ。料理でこのような失敗をした経験がある方は多いでしょう。もしかしたらそれ、味付けの問題ではなくて、調理前のある行動のせいかも。

今回は、料理の味を左右する“定番食材の下ごしらえ方法”について、ビューティーフードアドバイザーの筆者がお話していきたいと思います。

 

■1:きのこ類

きのこ類の丸洗いは厳禁。それは、きのこが水気を吸って、味や風味が落ちてしまうから。濡らしたキッチンペーパーやふきんを使って、表面・傘の下を軽くこするようにしてふきましょう。

 

■2:にんにく

にんにくを潰すときは、包丁の腹を使うと簡単。この作業は、にんにくの皮をむく前におこないましょう。皮をむいた後のにんにくは滑りやすいので、十分に潰れなかったり、包丁で怪我をしたりする危険があります。

皮は潰してからでもスルリとはがれます。

 

■3:アスパラガス

アスパラガスは、「どこまで食べられるのかわからない」という方が多いのでは? 長めに切られて売っているものは、根元のほうを両手で持ち、曲げて、ポキッと折れた部分から上が可食部なので覚えておくと良いでしょう。

 

■4:じゃがいも

じゃがいもをより美味しく食べたい方は、料理によって種類を使い分けてみましょう。代表的なのは、丸くて凹凸が多い“男爵”と、細長くて楕円形をした“メイクイーン”。

ホクホクした男爵はコロッケやポテトサラダ、粉ふきいも、マッシュポテトに、煮くずれしにくいメイクイーンはカレー、シチュー、肉じゃがなどの煮込み料理にオススメです。

 

比較的出番の多いこれらの食材。使いこなして料理の腕を上げちゃいましょう。

 

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