青みor黄系?「私に似合うピンク」が5秒で判明…チーク選びテク

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おフェロ顔をはじめ、トレンドメイクに欠かせないチーク。でも、チークの入れ方ばかりに目を向けがちですが、実はチークもファンデーションと同じように、自分の肌に合った色を選ぶ必要があります。

そこで今回は、入れ方ではなく色に焦点を置き、自分に合うチークの簡単な選び方を、テレビや舞台などへの出演からヘアメイクを学んだ筆者がご紹介します。

 

■自分が元々持っている血色を知ることが大事

チークには元気なイメージのオレンジ系、ほんのり血色をプラスするピンク系などがありますが、大きく分類すると“青みが強いピンク”と“黄みが強いピンク”の二種類に分けられます。

チークの色味を、流行や“とりあえずピンクで”と適当に選んでしまうと、肌になじまず浮いてしまったり、血色を与えるつもりが逆にくすんで見えてしまったりすることも。

では、あなたには青系と黄系のどちらが似合うのでしょうか。ポイントは元来自分が持っている血色の色にあります。

 

■あなたはどっち?似合う基本の色を知ろう

下画像のAとBそれぞれに手の指の腹、三本を置いてください。指が綺麗に見える方はどちらですか?

Aの方は、ローズ系の青みがかったピンクをおすすめします。

Bの方は、オレンジ系の黄みがかったピンクをおすすめします。

 

■自分に最も合うチークの色の見つけ方

上記の方法でどちらかに絞ったら、その色をベースに色を探していきましょう。まず人差し指、中指、薬指の先を、反対の手で軽く握ります。そうすると指の腹に血が集まり赤くなりますよね。その色が本来自分の持っている赤みです。その色と近い色を探すことで、自分に合ったチークを探すことができるのです。

因みに筆者の経験から、ラメ入りのチークは夕方化粧が崩れた際にラメのみが顔に残り、そこに化粧直しをすることでラメが広範囲にギラギラとび、不自然に見えてしまうことも。ナチュラルに仕上げたい方は、ラメが入っていないものをおすすめします。

 

いかがでしたか? 血色を見極め、自分にぴったりの色を見つけてみてくださいね。

 

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【画像】

※ Olena Yakobchuk / Shutterstock